2009年12月08日

人生の問題すべてに対する正しいアプローチ

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年12月2日投稿)


人が精神的に進歩するには、スピリチュアルな道の上で直面するすべての問題が上層からきていることを理解しなくてはなりません。問題は様々な段階で私たちに与えられ、それには様々な種類があります。これらは特定の魂とその魂が是正に至るために必要なものによって決まります。


私達はなぜ特定の問題が送られてくるのかといったことについて分析すべきではありません。その問題が送られてきた段階にいる間では、その理由を理解することは絶対にありません。私達はあたかも問題に対して注意を払わないように、問題の上に登って、スピリチュアルなゴールのことだけを考えなくてはなりません。ゴールまでの道のりには、川や断崖絶壁、時には深海のようなどん底、時には大嵐を克服しなくてはなりません。ゴールに到達する為に障害を克服することで、私達はそれらを逆に役立たして、まさにそこからゴールを築き上げるのです!


障害が偶然に訪れることはありません。それらはすべて個人の魂の特性によって決められています。私達の魂は壊れていて、その破壊が問題の種類を決めているのです。そして私達がそれを修復する為に問題が現れます。


もしあなたが、すべての障害にもかかわらず、スピリチュアルなゴールを切望するなら、あなたはそれらを修復し、それらは知識と理解とつながりで満たされます。このようにして人は進歩するのです。しかし、その道は常に障害におおわれていて、これはまさに是正(修復・修繕)の最後まで続きます。この理由から、その道を“是正の道”と呼ぶのです。


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2009年10月30日

間違いを犯すことを恐れてはいけない

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年10月29日投稿)


もしも人が正しく進歩しているのなら、彼はスピリチュアルな道において自信を持っていません。彼は自分と自分の人生に起こらなくてはならないすべてのことを知っていると傲慢には信じず、むしろ自分を支配しすべての行為をする“唯一の存在”だけを信頼します。彼は自分がただ、すべてを統治して授け与えている“唯一の存在” -上層の支配者- との結合だけをしなくてはならないことを知っています。


しかし、もし人に自信があって、得意になり、自分がすべてのことを知っていると思っているのなら、彼は自分が狭量な所有者の道にいて、本当のスピリチュアリティを味わったことがないということの理解さえもしないでしょう。


あなたは自分の間違いを認めることを恥じるべきではありません。本当の道とは、あなたが自分の間違いを露呈し、それを正し、結局もっと間違いに気づくということになることの連続です。


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2009年10月24日

大人が羨むべき子供からの質問

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年10月23日投稿)


質問:人生の意味とは何ですか? なぜ私達はここにいるのですか?


私の答え:今起きているすべてのことが夢のなかで起きていることだと想像してごらん。つまり、君がこれの夢をみているということです。君がこのコングレスに参加していて、私と話をしている夢を見ているということです。でも、君はもうすぐ目を覚まし、実は君が家に居たことに気がつくでしょう。


私達の全人生はこのようなものです。それは長い夢です。そしていずれ目を覚ますのです。でも、私達が寝ている間は、夢を現実のように感じます。


人生の意味とは、これが夢であることに気づき、できる限り早く目覚めたいと欲することです。もしも夢が勝手に終わるのを待つのなら、私達は絶対に目覚めることはありません。私達は自ら目を覚ます必要があるのです。そして、これは君の友達と内面からの光の光線が、君を眠りから目覚めさせようとすることでしか達成できないことです。


いちど目覚めれば、私達がどんな境界もない美しい世界にすんでいることに気がつくでしょう。それは1つしかない喜びに満ちた大きな冒険です。私達の人生の意味とは、この新しい世界に目覚めることなのです。


(北米コングレス 子供達のレッスンより 2009年10月17日)


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2009年07月10日

偉大な魂達が残した遺産は私達の為のものです

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年7月7日投稿)


利己的な願望の中に居ることは、この利己の性質を創造主の性質に変える道具を欠くことです。上位の光 - 創造主の性質そのもの - は私達を改良する特別な力です。


しかしそれがそうするのは私達に自分の性質を利己的なものから利他的なものに変えたいという願望があるときだけです。その願望は本当のものでなくてはなりません。すなわち言葉や涙をもって願うことではなく、心からの願望でなくてはならないということです。


そういった変わりたいという本物の願望に到達することが、この人生における私達自身への取り組みの全部を成しています。利己的な願望を授与の願望に変える過程を経験した人々は、そのことを彼らの著書の中で私達に伝えます。


私達の世界で親が赤ちゃん及び赤ちゃんの成長にふさわしい必要条件を提供することと全く同じように、カバリストも私達の霊的発達に必要なものすべてを前もって用意してくました。彼らは何世紀もの過程にわたって既に1つの偉大な魂(ソウル)に一体化し、私達の未来の世界を用意しました - そして彼らはそこで私達を待っているのです。


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ラベル:欲望 願望 利己 利他
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2009年07月03日

インターネットはインターパーソナルな繋がりに取って代わるべきではない

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年7月2日投稿)


新聞記事USC Annenbergから):“インターネットの使用により家族の時間が減少” 米国のインターネットに繋がれた家庭は、家族が一緒に過ごせる時間が減少している、ネットを使う家族のメンバーから無視されたと感じるといった報告がますます多くなった。2008年までに一緒に過ごす時間が17.9時間まで、30%以上減った。インターネットを使用する家族のメンバーから、少なくとも時々、無視されていると感じるとの報告は同時期に40%増えた。


私のコメント:これは期待ができるようなことではありません!私達のエゴイズムは、私達をお互いから離れさせ、テレビやインターネットに没頭し自分と他者について忘却することを強制しています。願望が満たされるはずだと思われる空間の中で、私達は空虚を感じます - こういった理由で私達は他者および自分自身から距離を置こうとするのです。人が間違った道を歩んでいる時に、間違えを識別し目的地に到達する為に必要な調整を行うには、2つの方法があります。


1)間違った方向への移動速度を速める!そうすることで人は自分の道が間違っていることを認知して時間を節約します。なぜなら間違った道で費やされる時間は苦しみに満ちているからです。


2)間違っている方向に移動するかわりに、私達をコントロールしているプロセスの研究を徹底的にする。そうすれば、肉体的な苦しみを経験し自分の悪を自ら露呈することなく、自分の悪を認知します。この行為は肉体的で感情的な苦しみを愛の苦しみに変化させ、間違った道で費やされる時間だけでなく、苦しみの量、度合い、強さも大いに減少させます。


このようにして私達は、自分自身のひどく不幸な状態および苦痛を感じているということに対する苦しみから、私達がまだ獲得していない永遠性と完璧がないことに対する苦しみに移行します。したがって二番目の方法のほうが望ましいのです!


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2009年06月27日

“行け、そして互いから得なさい”という概念

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年6月25日投稿)


受取った質問:どうすれば本当の授与と利己的な授与を見分けることができますか?(訳注:授与は与えることを意味します)


私の答え:人が神の啓示を受けるにふさわしくなるまで、授与は完全に利己的なものです。すなわち自己の為に行われます。私達が他人に仕えるときに見返りを考慮することと全く同じです。そのうえ私達は自己の利益について考えます:授与から得られる収益が自分の損失(つまり授与のこと)よりも大きくなくてはならないことです。


しかし、たとえ人々がこの様なやり方で互いに与えて助け合ったとしても、またそうしながら互いの利害関係のことを考えていたとしても、この相互的な授与(それが利己的であろうとも)は私達に、平等な良さ、バランス、得られる自信、に対する相互的な切望を感じさせる機会を与えてくれます。そして私達は授与の特質それ自体にあるメリットに価値を置くようになります。結果としての授与の行為はあまり重要視されなくなります。この特質の感覚とは違った、それについての自分自身のなかにおけるポジティブな実感、そして授与そのものから得られるポジティブな気分。


その上、もし人が何らかのソース(行為、行動、または他者から)から良いものを得たとしたら、その人はそのソース自体を愛して賞賛しはじめます。(訳注:ソースとは出所や源を意味します)


よって、人々は授与の特質を高く評価するようになり、それは人々に活力、援助、自信を与えます。人々はこの特質を習得したくなり、それに近づくようになります。その結果、改善する“ひかり”が人々に来るようになり、人々はお互いに与えあうことが報酬になると理解するようになります。本当の意味および非物質的な意味で、これが“行け、そして互いから得なさい”と呼ばれるものです。良い人生を達成しようと努力することによって、社会は与えることを尊重するようになり、こうして創造主が啓示されます。


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2009年06月24日

誰もがバランスの自然法則を学ぶ必要があります

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年6月19日投稿)


受取った質問:“神”または“普遍的な自然の力”のような概念に普通の人は関心をいだきません。そんな高尚で世界的な概念をどのようにして21世紀の暮らしのなかに適用できますか?人々は普遍的な自然の力やその内面的な啓示の必要性を感じていません。


私の答え:それは真実ではありません。今日私達が到達したの状態とは私達が皆お互いに依存しあって生きているということです。私達は現在自然に逆らいながら1つの体系のなかで、歯車のようにぎっしりと一緒にはめ込まれている状態にいます。これはとても大きな懸念です。なぜならこれが今日の危機における唯一の原因だからです。危機は収まるどころか、これからもエスカレートし続け、そうしたことからその影響の規模も常に拡大し続けることになります。


自己における世界と人類との繋がりが自然に反していることにまだ気がついていない人は、私達の説明または不慮の災難に遭遇することによって、そのことを発見するでしょう。また最も“小さい”人 - これら全てのことに対して無関心にみえる人 - でさえ、自然との調和がその人の他者に対する扱い方によって決まることを理解するようにならなくてはなりません。


各々の人がこのバランスの自然法則を学ぶ必要があります。なぜならこの知識なくして自己の生活を正すことは不可能だからです。人は体系全体のことを考慮し、全人類がお互いに繋がっていることと物理的な行為で自己の魂を是正することができないことを認めて理解する必要があります。


人がいったんその説明聞いて、自己の人類との繋がりがその人の成功、人生、家族、健康、安心感、年金、仕事などを決定していることを理解すれば、こう聞くようになります:「どうすればこれを遂行できるのだろう? どのようにして私は自分を直すことができるのだろう?」その後になってその人は円熟し、是正方法を授かることになります。 


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2009年06月09日

人生の波乱には目的があります

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年5月26日投稿)


今日の私達は極めてまれな苦境に立たされています。自然は私達が分裂していてお互いを憎んでいることを示しています。私達のエゴイズムが破壊的なものだと。また私達は地球レベルでお互いに頼らなくては生きていけなく、私達の意に反しながらも皆がお互いに繋がっていることも示しています。


私達にはお互いから逃避できる場所などありません。私達は自然の法則に従うしかなく、自然そのものがそれを強要しています。人間による現在の人工的状況がそうさせているのではないのです。もし私達が自然法則に従わないのなら状況はもっと酷くなり、自然との不和がより強い打撃と苦しみを人類に与えて人類絶滅の危機にさえ落入るでしょう。これら全てが起こる理由は私達のエゴイズムにあります。


私達は自然から追放されている状態にいます。この状況から解放してくれるものはあるのでしょうか。それはあります:私達の救いは、正しい人間関係を作ることと、私達の周りにある自然環境との正しい関係(繋がり)をつくることにあります。これは私達に自然との調和がとれた不可欠な一部になる機会を与えます。


もっとも重要で急がねばならないことは、私達の一人一人が私達の存続 - 食糧、水、気候、健康、精神的状態、霊的状態 - がもっぱら自然との調和のみにかかっていることを理解して感じることです。実際に、これが私達の人生における波乱の目的なのです。私達が経験するすべての出来事、状況、状態は、私達を押し動かす内的な力 - 創造主 - の発見を助けるために意図されているものなのです。苦労とストレスは創造主を知覚することを学ばせて、全てのことにおける隠れた理由が創造主にあることを気づけるようになります。


これが危機が波状的に起きる理由です。危機の目的とは、私達の世界に存在する悪いことのすべては私達の間にある憎しみによるものということを示すことです。そのあとに私達はこの憎しみとは完璧からの追放と同じことであり、憎しみを乗り越えることが私達をこの追放からときはなしてくれことを理解するのです。


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願望実現は人生に充足をもたらしません

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年6月7日投稿)


富、美貌、名声といった目標の達成は実際に人々をより不幸にすると研究発表されました。これらの要素は総合的な人生の満足を促進しません。幸せを唯一もたらすものは、人が個人として成長し、自分が愛する人々との強い関係を持続し、社会に貢献することです。


研究者たちは願望を満たすことが精神や感情の健康にいつも有益になるとは限らないことを発見しました。物質的な利得をすぐに獲得する人は、羞恥心や怒りなどのネガティブな感情、そして頭痛、腹痛、無気力といった病気になりやすい傾向にあります。


もう一方で、スピリチュアルな目的を切望する人達は、肉体的により元気で、精神的によりポジティブで、親しい人との強い社交関係を持続し、ストレスもより少ないのです。


私のコメント:エゴイズムは霊的な充足に対する切望にさえ勝ります!


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2009年05月31日

等しさと個性は相容れないことではありません

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年5月31日投稿)


受取った質問:あなたの説く世界平等はすこし怖いことです。もし誰もが等しくなったら、私の独自性はどこにいってしまうのですか?


私の答え:あなたの独自性はすべての人があなたの中に含まれていて、すべての人に与えたいという事実にあります。あなたの有するものを与えることのできる人はあなただけです。


しかしもしあなたが他者に与えたいなら、まず最初に他者の全願望を獲得する必要があります。すべての人の願望を自分のものにしなくてはならないのです。その後にあなたは上層の“ひかり”をそれらの願望に送って創造主に繋げることができます。そうすることによってあなたは創造主のような唯一の存在になります。


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2009年04月12日

生殖願望の欠如はエゴイズムの極限状態である

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月10日投稿)


エゴイズムと生殖の関連性について私が受取った2つの質問です:

質問:人々が生殖する理由は、魂のなかにエゴイズムがあまりにも多すぎるからですか?

私の答え:人の魂にエゴイズムがあまりにも多いとき、それを是正することは困難です。よってエゴイズムを小さな部分に分離し、その後に1つずつ是正することの方がよっぽど簡単です。これが人口増加の理由です。しかしエゴイズムは人々に苦しみをもたらすという理由から人口は減少します。これが宇宙のサイクルです。

質問:なぜ人々は生殖したがらないのですか?その理由は人々が自分達の中にあるエゴイズムを既に是正(排除)したからですか?それともエゴイズムがあまりにも多く苦しんでいるからですか?

私の答え:生殖にたいする願望の欠如は、エゴイズムの極限状態です。


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2009年04月10日

全体および最後の - 過越

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月8日投稿)

過越(Pesach)の祭日はPe-sach(スキップ、セレクション)を象徴しています。それはエゴイズムの全体から、利他のため、是正可能で授け与えることに使える性質だけを選び抜くことです。

自分の性質だけが全世界において悪いものであり、そしてそれが自分と他者を破壊すると人が悟ったとき、自分の欲しいものはこの悪を除去したいことだけという結論に達します。

(悪を超越しようと努力するグループの中で、このことだけに言及するカバラのテキストを勉強することによって)人がこのことをしようと試みるとき、自分がエゴイズムを超越することに対して無力であると人は発見します。

(エゴイズムから脱却する)必要性と(独りでそれをすることの)絶望的な状態にたいする理解は、これを創った唯一、創造主に対する内面の叫びを人のなかに生じさせます・・・そしてエゴイズムからの救いが来ます。

この祭日の間にこの救いを願うすべての人に対してそれを起こして下さい。

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2009年03月01日

“あの世”へ旅行する方法

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元記事はここです(2009年2月27日投稿)

新聞記事Horizon Research Foundationから):“体外離脱体験とは何か?” スイス人医師のグループは、治療の難しいてんかん患者によく行われる処置を実施した。電極を脳に刺し、電気刺激を脳の異なる箇所に与えるのである。。。患者は、「上から、ベッドに寝ている」自分を見た、「天井近くまで浮いていた」と報告。

スイス人医師達は、人に体外離脱のような体験を誘発することができた。これが示唆しているようなことは、報告されている臨死のときに体を離れる感触は、単に脳の右側にある角回(angular gyrus)と称される部分におきた異常電気刺激が生じさせる幻覚ということだ。スイス人研究者は結論に達し、体外離脱や臨死体験はストレスを感じた脳の一部が誤って発する電気信号が影響を及ぼしているのかもしれないとのこと。

私のコメント:今や誰もが脳の刺激を受ける為に申し込みをして、“あっち側の世界”に旅行にいけます。もしかしたら、どのような冒険をしたいのかさえ選べるのかもしれません。

私達は未来についての甘い希望を持ちたいと思うと同様に、レイモンド・ムーディの“afterlife(死後生)”についての理論、そしてその他の研究者による理論にもお別れする時がきました。今は真実を知るときです。あなたの体が死んだあと、あなたに残されるものは、身体での人生であなたが顕示した“あっち側の世界”の部分だけです。

あるカバラの文献には、「あなたは生きている間にあなたの世界を見るであろう」と記されてます。もしあなたが上層世界を顕示しないのなら(カバラを使うことでしかできませんが)、あなたは動物と同じように死ぬことになります。そしてその後、新たな(タンパク質ベースの)人生を授かります。これはあなたの生涯で上層世界を顕示する為のもう一つの機会です。よって「もし人がカバラの勉強に従事しないのなら、彼は再びこの世界に戻ってこなければならない」のです。(Baal HaSulam,"Introduction to the book Fruits of Wisdom")

人はあらゆる点において動物に似ています。そして動物と同じように、誰の死も最後を意味します!しかし、そこには代替手段が1つだけあります。創造主の特質を獲得することです。それは隣人にたいする愛です。この特質を通して、人は上層の人生を感じます。なぜならその人は自己から外に出て他者のなかに入れるからです。

宗教において、“死後の人生”(宗教の違いによってその解釈は異なります)が現実になることを約束するものはありません。“ここ”でしたことのご褒美が“そこ”で待っていることはありません。私達は“ここ”に生きている間にしか、すべての創造を達成し、創造主に到達することはできません。

よって「誰もがカバラを勉強しなければならない。もしその人がトーラの複雑さを学んで、世界中の高潔な人を超えたとしても、もしカバラを勉強していなかったら、カバラを勉強する為にまたこの世界に戻ってこなければならない」のです。(Baal HaSulam,"Introduction to the Book Fruits of Wisdom")

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2009年02月26日

なぜ神は死を創造したのか?

マイケル・ライトマン博士のブログ(laitman.com)の記事です。
元の記事はここです(2009年2月25日投稿)


寄せられた質問:私の8歳の娘が「なぜ神様は死を創造したの?」と聞いています。

私の答え:彼(神)が死を創造した目的は、人に不死を追求させ、人が死ぬ前に不死を手にするよう促すためです。

これは、タンパク質でできた肉体の寿命を延ばすことではなく、新しい霊的な“体”を発達されることで達成できます。霊的な体は、受取の意志ではなく、授与の意志からできています。人がその体を得ると、“自己の内側”にすべてを受取りたいという願望ではなく、“自己から離すように外側へ”与え授けたいという願望を持つようになります。

よって、この体(または、これらの願望)は永遠に存在するのです。その願望は、満たされることによって生じる喜びによって消されることがないのです。これらの願望を通して人は永遠と完璧な人生を感じ、充足と発達が止まることはないのです。

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ラベル: 不滅 永遠 不死
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2009年01月04日

境界線からの解放

要約:私達は世界を政治、宗教、そして経済という境界線で小さな部分に分離しました。境界を作れば作るほど私達はお互いから引き離されていきます。私達は、自然が「もう十分!」と言うところまで達したのです。

キーワード:カバラ、架空の境界線、自由、宗教、量子論、物質、顕微鏡、最小の素粒子、個体

カバラ:境界線からの解放


自由。私達は歴史を通じ次から次へと国や文明が自由の獲得のために何度も戦いを繰り返して来たことを見てきました。人間の性質そのものにとって、自分の制御が及ばない外からの力により、個人の自由を制限するいかなるやり方で抑圧されることほど反感を抱かせるものはないと思えます。どの時点でこの自由に対する要求を感じるのでしょうか? どのようにして私達は自由になれるのでしょうか? または自由であるということを知ることが出来るのでしょうか?

自由の概念は、何かから解放される必要があるということを伴います。そこには「我々」と「奴ら」、「善人」と「悪人」がなくてなりません。そうする為に私達は何をするのでしょうか? 私達は線を描き始め境界線を作るのです。たぶんそれは領土・陣地などを分けるものとして始まったのでしょう。地球に架空の線を描き、線の内側は自分の領土だ、又は自分のグループのだ。そして線の外側は自分の領土ではない、又は自分のグループのではないといったように。年月が過ぎ最終的に市、州、そして国家などがきちんとした架空の境界線の中にできるようになりました。

宗教も発達し境界線作りに大きく加担するようになりました。信仰に基づく境界線です。もしもあなたがこれこれのことを信じていて、これこれのように行動するのなら、あなたは私達の宗教の境界線内に属します。しかし、そうでなければ受け入れませんといったように。多くの宗教はありますが、それら全ては独自の「空間」をもち、どれも他の宗教に対しては寛容ではありません。

ほとんどの人々に受け入れられている滅多に架空と認識されない特有な架空の境界線が1つあります。「私の皮膚のつくる境界線の内側のものはすべて私で、そして、皮膚の外側のものはすべて私ではありません。」というものです。これは多くに受け入れられている概念です。そのことに賛同しないひとを探すことは容易ではありません。それはとても明白に思われます。違いますか?

多くの神秘的な伝承は、そのことについて明白とは言いませんが、現代の物理学と量子論の見解をみることにしましょう。20世紀初頭、科学者達は宇宙を構成する基礎的な要素を遂に発見できるとやっきになっていました。すべての物質を構成する原子そのものの中にある最小の素粒子です。彼らは数年に渡る開発の後に非常に小さな素粒子を見ることが可能な、それまで必要とされてきた研究器具、数ある顕微鏡のうちで最も極めつきの顕微鏡を手に入れたと確信していました。

彼らが実際に発見したことは大変に驚くことで一人の科学者は以下のようにそのことを説明しました。「それはまるで朝起きたら、自分の手がロブスターの爪に変わっていたようなことだ!」彼らの発見は、基礎的な構成要素が存在していないということでした。最も可能な限り小さい、全物質を構成する物質単位というものが無かったのです。実在物は、すべており合わさり相互連結した無限の可能性からなる波です。万物は、制限が無く、継ぎ目が無く、そして総体です。境界というものは存在しないのです。あなたの考える個体として存在している身体を構成している原子や分子は、まったく1つにまとまっているのではなく、あなたの呼ぶ体の外にある原子や分子と自由に混ざり合っているのです。バタフライ・エフェクトと呼ばれる科学的概念があります。それは一匹の蝶々(バタフライ)が火星でくしゃみしただけで地球にいる私達に影響を及ぼすというものです。

もしこれらすべてが真実なら、なぜ私達はそれを感じることができないのでしょう? 真正なカバラは、私達はそれを感じていると説きます。私達はただその繋がりを認知していないだけというのです。今日の世界にあるすべての問題-金融危機、すべての暴力行為、鬱と薬物使用など-は、人類の相互連結に対する私達の反抗の結果です。私達が相互連結の法則を理解していないために、その法則にそむくことの結果も理解していないのです。もし私達が窓から飛び降りたとしたら、重力によって地上に落下すると予想します。私達は、その結果が避けることができないものとして受け入れています。私達が相互連結体系の法則にそむくことの結果を正確に解釈できるようになるために、その法則に対して、重力と同じような理解段階にまで到達しないといけません。

何千年もの間、カバラは、存在しているものは融合・統一されていて、私達全員は全体を構成する幾つもの部分として、または身体を構成する臓器として繋がっていると私達に説明してきました。この相互連結は、根本的な自然法則です。カバラの学習は科学的および方法論的なアプローチであり、相互連結体系の法則を認知する感覚の発達方法を私達に教えます。一度それらの法則を理解できるようになれば、私達は全員の利益の為にその法則に従ってうまく行動することができるようになります。10階から飛び降りて、上昇することを期待するようなことを無意識に行うことはもう無くなります。私達は、痛みを生じさせる自分達の行為を止めることができます。そうすれば、私達は自由の本当のありかを見つけることが出来るのです。

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