2010年04月08日

ゾハール



『ゾハールの書』は二千年前に十人の男性から成る集団によって書かれた。これらの男達は、無生物、植物、動物という存在レベルを超越するすべてのものを研究して達成するために彼らの人生を捧げた。そして、彼らはその達成を『ゾハール』に記した。

これらの男達が発見したこととは、如何に完璧な自然の体系が機能しているのか、そして、如何に彼ら自身をその正された協調的な部分としてその中に統合するのかということであった。要するに、彼らは存在に於ける完全に自然と調和した永遠なる状態を発見したのだ。さらには、全人類もこの永遠なる状態に徐々に導かれていて、この書物が書かれた二千年後に、人々がそれを通し自分たち自身でこの完璧な状態を発見しはじめるようになることから、『ゾハールの書』が必要とされるようになることも、彼らは発見した。

「ゾハール」とは自然の中に存在する最も大きな喜びの名称であり、それは人類がその発達又は進化の完了段階で獲得するものである。ゾハールを記した男達は全員この段階に到達した。そして、その書物に秘められた力はそこから伸びてきている。その書物は、物語や寓話やその他同じようなものとして、知的に理解される為に意図されたものではない。それはむしろ、「本」というよりは「板」のように扱われるべきだ。その訳は、その上に「プレスすること」によって、つまり、より完全な存在状態を達成するという意志と努力をそれに入れることによって、ゾハールの標示、文字、そして語句が、その人によって理解されることはないが、徐々に感じ取れるようなやり方で、特にこの願望に影響を及ぼすからだ。

もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
posted by watermouth99 at 14:15| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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