2009年11月13日

スピリチュアル・ヒーリングの人文科学と自然科学

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年11月12日投稿)


カバラの書物は医学書によく似ています。医師は病気の患者に健康を与えることはできません。医者ができることは、患者が病気を治し健康になるために何をしなくてはならないのかということをアドバイスするだけです。


カバリストが私達にすることも、これと全く同じです。彼らの意図することは、スピリチュアル世界のイメージを描くことや、そこで起こっていることを単に説明することではありません。彼らの書物は、その中で説明されている授与の特質の様に私達がなることを手助けするために書かれたのです。私達は彼らの書物を使って、自分たちをこれらの行為と結びつけはじめ、その後に、自分達の特質、願望、意図に対して、スピリチュアリティ(クリエーター)に類似させる“プロセス”を応用できるようになるのです。


カバラの書物が書かれた理由は、勉強のためや知識と知恵を私達に与えるためでもありません。もしあなたのアプローチがこのようであるなら、あなたはスピリチュアルなどんなものも、見ること又は達成することもないでしょう。それどころか、そうすることは、あなたの達成したい結果(自分を変えて上層世界の“市民”になること)をもっと遠ざけることになるでしょう。


病気の患者が医学書を読むとき、彼は自分が治癒する方法以外に何も探そうとはしません。カバラの勉強をするときのアプローチもこうであるべきです。そうでないなら、勉強が知識のためだけになってしまい、その同じ書物は“生の万能薬”ではなく、“死の毒薬”になってしまうでしょう。


もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
posted by watermouth99 at 04:59| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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