2009年10月27日

マクソム(障壁)への攻撃は精神界の中への誕生です

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年10月26日投稿)


受け取った質問:あなたは何度か“攻撃”の概念について言及しました。私達は誰または何を攻撃しているのですか? この状態に今ここで、特にこのコングレスで到達できますか?また、それをするためにどう互いを助け合うことができますか?


私の答え:実際、精神界(スピリチュアルワールド・霊界)は攻撃を通じて獲得されます。それは上層からの圧力の直後に下層からの圧力が生じるときのことです。霊性の世界の中へ渡ることは、子供の誕生に似ています。胎児は発達すると、頭を逆さにして生まれてきます。


逆さにするということは、人の自分自身と世界に対する観念を完全に変えることを意味してます。より重要なことと余り重要でないことの位置が入れ替わるのです。逆さまにするという意味は、人が価値観を変えるということです。これを行う覚悟ができれば、すぐに霊的な誕生は起こります。言い換えると、人(胎児)と母親(創造主)の両方から、圧力(プレッシャー)がなくてはならないということです。


私達が上層の段階と類似するようになろうとする試み、および友達との間に正しい団結状態を見つけようとする試みを通じて、私達は、陣痛(Tsirey Lida)にも似た、上層からの圧力を引き寄せます。ヘブライ語の“収縮・攣縮”という言葉(Tsar, Tsirei)は、“狭い”という言葉(Tsar)に語源があります。この意味は出産の攣縮(つまり陣痛)がとても狭くて苦しい状態をつくるので、私達がマクソム(物質界と精神界を隔てる障壁)から押し出されて精神界の中に入るということです。


マクソムは狭い所で、そこを通って人が誕生します。よって、私達は“狭い”状態や苦しみを恐れるべきではありません。私達は単に自分達を逆さにして誕生すべきなのです。

(ユーラシア・コングレスでのレッスンより 2009年10月23日)

もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
posted by watermouth99 at 23:47| Comment(0) | 経済・社会・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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