2009年10月27日

エゴイズムはその限界まで到達した

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年10月26日投稿)


この世界で人々が持っている願望のすべては、その発達の最後を迎えました。よって、これ以上発達するものは何もありません。私達の世界は完全停止状態にきたのです。私達のすべての肉体的願望(食べもの、セックス、家族ようなものにたいする願望)、および社会的願望(富、名声、権力、知識にたいする願望)は危機に落ち入っています。その理由は、それらの願望がその発達の最終段階を過ぎ去り、それらが誤った形に変質化してきているからです。


よって、この世界でエゴイズムはもう発達することは不可能です。それはむしろ私達をつなげ、私達が完全に相互依存していると感じさせています。たとえ国々や人々が互いから遠ざかろうと試みたとしても、これから私達はもっともっとこのつながりを感じはじめるようになります。最終的に私達は完全で完璧なつながりに到達し、そのことが“他者を自分のように愛す”という義務を負わすことになるでしょう。


そうなった後に私達は、これがすべての問題に対する解決策であることを発見するでしょう。


もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
posted by watermouth99 at 00:34| Comment(0) | 経済・社会・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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