2009年08月27日

人間は世界全体です

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年8月26日投稿)


受取った質問:世界のすべてが人間の中にあるとしたら、外側の上層の力はどのようにしてマルフット(Malchut: 喜びを受取りたいと欲する願望)を霊的世界との均衡に至らせるのですか?


私の答え:霊的な力は私たちの内側に存在しているのです。外側には何も存在していません。全てのものは人間の内側に在るのです:創造主、被造物、そして全ての創造。もし、自分に、外側の世界が存在しているように見えるのなら、その理由は真の正しい知覚が自分に欠如しているからです。


しかし、もし自分が、自分自身を世界の全部であるとして見なし、上層の力と類似する事を考えているのなら、そして、もし自分が、この力は全てに対してますます授与し愛していると常に想像するのなら、この力に対する理解と感覚の程度に従って、自分の内面にある願望と性質を、他者と一体化するように、整えます。


世界はおそらく自分の外側に存在しているという知覚と自分自身だけを、私は是正しなくてはならないということが判明します。世界全体が本当に自分の内側に存在していると感じはじめ、こうして、人は現実を正します。是正とは、自分の他者との関係を変える事ではなく、他者が自分の外側に存在していて、自分の一部ではないという自分の現在の知覚を正すことから成っていることがわかります。しかし、すべてのものは私のものということを発見したあとでも、依然として私はエゴイストのままなのでしょうか?


その次ぎに、現実のすべて、その外部の内部がひとつのものとして見えます。そして、たとえ私がまだその真の霊的な現実認識に到達していなく、全てのものがひとつで唯一の総体として見えないとしても、それは問題ではありません。カバラの科学からの“持ち帰り”で一番重要なことは、人が自己だけを是正しなければならないということです。


もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com
YouTube日本語字幕つきビデオ
www.illuzia.net(日本語)
posted by watermouth99 at 05:16| Comment(0) | 知覚・認知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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