2009年06月18日

自然は万物のバランスを支配しています

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年6月17日投稿)


受取った質問:あなたは人間の是正について話します。しかし自然界の植物および動物段階には何が起きていますか?どのようにしてそれらは創造主との合一に至らさられるのですか?


私の答え:人間のエゴイズムは全ての悪事における唯一の原因です。人間と自然との正しい交流とは、その人の文化に沿った普通の生活を営むのに必要なものだけを自然から摂取し、それ以上はしないことです。普通の生活に必要な量を超えるものは皆のものになります。


このルールは1つの生物の構成部分の間にある繋がりに似ています:心臓、肺、肝臓、腎臓、その他全ての部位が生きるのに必要なエネルギーをもらいます。それにもかかわらず、それらは存続するのに必要な量を超えて消費することはなく、全部位が全体に利益があるように働いて機能しています。


私達の社会 - 私達が構成している“生物” - の中でも、私達はこれと同じように行動しなくてはなりません。もし一人のひとが必要以上に消費したならば、その当人およびその他全員に害を及ぼすことになります。必要なもの以上に消費することをエゴと呼ぶのです。


自然のなかにおける“人間”としての段階がどのように自然との調和を獲得できるのか、私達は他の段階 - 無生物、植物、動物 - から学ぶ必要があります。


人には家族、住居、仕事、収入、余暇、年金、保険が必要です。しかし必要なものを超えて余計に取得することは自然とのバランスを崩し世界を破壊することになります。どうなろうとも自然が依然として私達にそれとのバランスを獲得することを強要しつづけることは変わりません。


もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com
YouTube日本語字幕つきビデオ
www.illuzia.net(日本語)
posted by watermouth99 at 14:52| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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