2009年06月16日

地球の道に沿って前進する

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年6月13日投稿)


世界は均衡に至らなくてはなりません。その後にしかそれは静止するようになりません。長い歴史の間じゅうずっと私達はエゴイズムが増大するという理由で発展することを強いられてきました。その増大が私達を苦しませるほどの不満を生じさせるのです。


しかし私達はこの発展の最終段階に突入したことによって自分達が相互連結および相互依存していることを自覚するまでになりました。私達のさらなる存続は、相互利益的な私達の共存にかかっています。さもなければ私達の人生は憎しみ合う家族のなかで暮らすようなことになります。そうだとしてもなお、最後には良い関係状態を獲得しなくてはなりません。


カバラはお互いに対する関係をどう利己的なものから利他的なものに変えていくのかということを教える特定な目的で使われるように意図されています。私達が苦しみや不慮の災害を経験し強制的に変えることを強いられることなく、もっと簡単に素早く、自発的に自ら進んで変えれるようにです。


だから苦難の道(利己的)と善い道(利他的)があるのです。しかし私達の人生においては、ほぼ間違いなく両方の道をたどって前進することになるでしょう。それは地球の道と呼ばれる中間の道です。


もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com
YouTube日本語字幕つきビデオ
www.illuzia.net(日本語)
posted by watermouth99 at 21:58| Comment(0) | 経済・社会・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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