2009年06月12日

家族全員が自分以外のみんなに頼っています

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年6月11日投稿)


受取った質問:個人の福祉が社会の福祉にかかっているという概念は、あらゆる子供教育のもとになっています。残念ながら結局のところ、この規則は決して守られません...。


私の答え:“完全にそろった人類、グローバルな人類”、“バタフライエフェクト”、“相互保証”、“相互授与”といった概念の混同を避ける為にも、1つのイメージを思い描くことがベストです:私達の皆が1つの家族であるということ。家族の中の全員が自分以外のみんなに頼っています。もし一員の気分が悪くなれば、その気分も全員によってシェアされます。


同じように、今日の各個人の福祉もすべての人にかかっています。このような理由から私達は他者のケアに自分を捧げなければならないのです。なぜなら私達の一人一人が1つの家族の一員だからです。


もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com
YouTube日本語字幕つきビデオ
www.illuzia.net(日本語)
posted by watermouth99 at 21:35| Comment(0) | 経済・社会・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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