2009年06月07日

悪く見えるものの中に善を知る

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年6月7日投稿)


人は常に自分が正しいと思っています。自分には良いことしか起きない、悪いことなどは決して起きないと予期します。これが今日における人類の人生観です。世界は次々に生じる危機や問題に悩まされていますが、もしかするとそれらに何らかの意図があるとは全く誰も考えません。すべての人はこれらの出来事は偶然だと思っています。


言い換えると、私達は経験から学んでいないということです。自分達がこれらの出来事の原因であるとは認識していないのです。


現在この問題はますます深刻なかたちで現れつつあります。この先私達が発展するには全人類が1つに団結する以外に手段はありません。


これを可能にするものは、上層の力 - 創造主 - を引き寄せることだけです。これが、自然の上層力の利用方法についての知識を広めることがとても重要なことの理由です。そうした後でやっとすべての人が、初めは悪く見えるものの中にある善について学ぶことができるのです。


もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com
YouTube日本語字幕つきビデオ
www.illuzia.net(日本語)


posted by watermouth99 at 21:13| Comment(0) | 人類・人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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