2009年06月06日

ジョー・スミスの物語と世界の相互依存

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年6月3日投稿)


ジョー・スミスの一日は目覚まし時計(日本製)の音に目を覚まし始まった。コーヒー沸かし器(中国製)でコーヒー入れている間に、カミソリ(香港製)を使いひげを剃った。その後にボクサーパンツ(スリランカ製)とジーンズ(シンガポール製)を着てランニングシューズ(韓国製)を履いた。


電気調理器(インド製)で朝食を作ったあと、彼は今日の生活費がいくらなのか計算するために計算機(メキシコ製)を取り出した。腕時計(台湾製)の時間をラジオ(インド製)で確認しあと、彼は自動車(ドイツ製)に乗り、ガソリン(サウジアラビア製)を満タンにしてアメリカの高給な仕事を探しにいった。


今日も仕事が見つからなかったジョーは帰宅後、すこしリラックスするためコンピューター(マレーシア製)の前にすわった。彼はスリッパ(ブラジル製)を履き、一杯分のワイン(フランス製)を注いだ。そしてテレビ(インドネシア製)をつけながら、アメリカにいる自分がなぜよい仕事が見つけれないのか不思議に思った。しかしながら彼はアメリカの大統領 - ケニヤ製 - が救ってくれることを願うのであった。


私のコメント:もしジョーが上記の製品の部品のことまで調べたとしたら、彼はそれらの生産に世界にあるすべての国が係っていることを理解することでしょう。





もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com
YouTube日本語字幕つきビデオ
www.illuzia.net(日本語)


posted by watermouth99 at 23:14| Comment(0) | 経済・社会・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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