2009年05月20日

「世界依存の日」は「独立記念日」に取って代わるべき?

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年5月19日投稿)


受取った質問:先日イスラエルは独立記念日を祝いました。その日の最中に私は「いったい我々が何から独立しているのか」と急に思いました。中国製やトルコ製の衣服や商品がお店や市場にあふれているなか、私達は中国やトルコから独立していますか?私達は米国と米国からの資金提供や軍事提携から独立していますか?私達はヨーロッパと日本の車や技術から独立していますか?私達はアラブの石油やロシアの天然ガスから独立していますか?

私はイスラエルのことだけと語っているのではありません。世界中の全国家について語っているのです!この相互的な依存関係はどんどん大きくなり続けています。

ならば、どんな独立もどうして祝うことができるのでしょうか?それはバカげています。私達はその代わりに、私達がお互いに依存していることを表す“依存記念日”なるものを祝うべきでしょう。これは、私達がグローバリゼーションの状態に達することによって誰もがより良い仕方で発展する機会を持つことになることを理解する手助けにもなります。独立記念日が近いうちにカレンダーから無くなることに同意しませんか?

私の答え:あなたに同意します。そして私はこころから“世界依存の日”の祝日がくることを待望しています。


もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com
YouTube日本語字幕つきビデオ
www.illuzia.net(日本語)

posted by watermouth99 at 15:37| Comment(0) | 経済・社会・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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