2009年05月09日

人類は自然の網にかかった魚のよう

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年5月7日投稿)


受取った質問:全人類が1つの家族として一緒になり全資源を公平に70億人に分け合うと仮定してみて下さい。しかしその状態でも人々が増大するエゴの中に居続けたとしたらどうなりますか?

私の答え:あなたの述べていることは是正なくして実現不可能です。従ってその全てのことへの道を開くものは教育です。私が意味している「教育」とは、人における選択の自由、創造の目的地、人間の本質、現実の感知の仕方、利己的な発展を手段とする人類の発展について教えて説明することです。その理由は一体化し相互結合した新しいシステムのなかでの暮らし方を私達が学ばないといけないからです。このシステムから私達は逃げることはできません。よって他に選択肢がないのです。

あなたは網で捕まえられた魚のようであり、生き抜くためにはこの網の法則を学ばないといけません。今や私達は新しくなったグローバル世界の法則を学んで、それを全人類に知らせなくてはなりません。人々はこれらの法則と選択肢がないという事実を理解しなければなりません。さもなくば彼らは苦しみによって同じことを強いられ、ついには心ならずも一般自然法則を守るようになります。

このように自然法則は明かされつつあります。カバラとブネイ・バルーフ(Bnei Baruch)は人々のすべきことを命令しようとしているのではなく、これらの事柄を最低でも部分的に理解し同意しなくてはならないと言っているのです。しかしそこに行き着くには、人々に正しい模範的行為を教えるメディアを使った宣伝・啓蒙活動を常設する必要があります。これら全てが社会によって奨励されるべきです。そしてそれが起こりうるには人々がこれしか手立てがないことを本当に理解したときだけです。


もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com
YouTube日本語字幕つきビデオ
www.illuzia.net(日本語)

posted by watermouth99 at 09:54| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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