2009年03月08日

アインシュタインの言葉

「人間は、時空に制限された一部、宇宙と私達が呼ぶ全体一部である。彼は思考と感覚を通し、他のものから切り離されたものとして、自分自身を経験する・・・それは意識における目の錯覚のようなものだ。この思い違いは、私達にとって牢獄のようなもの、私達を個人的な願望と一番近い数人に対する愛情に制限している。私達に課せられたことは、すべての生き物と美しい自然の全部を抱擁するために、他人への思いやりの輪を広げ、この牢獄から自分達を解放しなければならないことである。」


アルバート・アインシュタイン    



“A human being is a part of a whole, called by us universe, a part limited
in time and space. He experiences himself, his thoughts and feelings as
something separated from the rest ... a kind of optical delusion of his
consciousness. This delusion is a kind of prison for us, restricting us to
our personal desires and to affection for a few persons nearest to us. Our
task must be to free ourselves from this prison by widening our circle of
compassion to embrace all living creatures and the whole of nature in its
beauty.”
                          Albert Einstein
posted by watermouth99 at 00:22| Comment(0) | 人類・人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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