2009年03月03日

私達は自然の体系の1部に成らなくてはいけません

マイケル・ライトマン博士のブログ(laitman.com)の記事です。
元記事はここです(2009年3月2日投稿)


地球は1つの細胞に似ています。全てのものがその上に生きているようにです。私達の世界は競争的に個性を獲得すること(competitive individualization)から生命維持をする相互作用へ向かって進化します。自然は地球上の全生物における歴史上重要な世界的相互連結および相互依存を例示しています。

経済システムは人間の体に似た仕組みで機能します。体を1つの統一された生物として学ぶことにより、私達は自分自身と社会を管理する正しい原理を発見できます。これらの原理は自然によって植え付けられるのではなく、むしろ私達が自由に、そして任意的に自分たちに応用するために与えられているのです。そうした後に私達は全体的な経済および生活にとって有害的な原理を排除し、有益な原理だけを用いるようになります。

人間の体は絶えず細胞を再生しており、それゆえにその形を維持し、必要の無いものを排除できるのです。体は生物の構成部分がお互いに支え合い邪魔をしない状態になりやっと生命が維持できるのです。過去において生き残るための苦労は発展的な原理によるものでした。しかし今日の社会は1つの統一された生物のようになりました。そしてそのようなものは、1つの生体にある、新しい原理により支配されています。この原理は、生命が生きている体系同士の間にある相互連結を基に築かれていることを明示します。

これが、なぜ私達の世代において、私達が尽きることのない対立からボランタリーな相互活動にシフトしなければならないのかの理由です。野放しの発展は終わりました。自然の体系は明かされたのです。そして私達はその一部に成らなくてはいけません。

もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com
posted by watermouth99 at 19:08| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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