2009年03月01日

“あの世”へ旅行する方法

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年2月27日投稿)

新聞記事Horizon Research Foundationから):“体外離脱体験とは何か?” スイス人医師のグループは、治療の難しいてんかん患者によく行われる処置を実施した。電極を脳に刺し、電気刺激を脳の異なる箇所に与えるのである。。。患者は、「上から、ベッドに寝ている」自分を見た、「天井近くまで浮いていた」と報告。

スイス人医師達は、人に体外離脱のような体験を誘発することができた。これが示唆しているようなことは、報告されている臨死のときに体を離れる感触は、単に脳の右側にある角回(angular gyrus)と称される部分におきた異常電気刺激が生じさせる幻覚ということだ。スイス人研究者は結論に達し、体外離脱や臨死体験はストレスを感じた脳の一部が誤って発する電気信号が影響を及ぼしているのかもしれないとのこと。

私のコメント:今や誰もが脳の刺激を受ける為に申し込みをして、“あっち側の世界”に旅行にいけます。もしかしたら、どのような冒険をしたいのかさえ選べるのかもしれません。

私達は未来についての甘い希望を持ちたいと思うと同様に、レイモンド・ムーディの“afterlife(死後生)”についての理論、そしてその他の研究者による理論にもお別れする時がきました。今は真実を知るときです。あなたの体が死んだあと、あなたに残されるものは、身体での人生であなたが顕示した“あっち側の世界”の部分だけです。

あるカバラの文献には、「あなたは生きている間にあなたの世界を見るであろう」と記されてます。もしあなたが上層世界を顕示しないのなら(カバラを使うことでしかできませんが)、あなたは動物と同じように死ぬことになります。そしてその後、新たな(タンパク質ベースの)人生を授かります。これはあなたの生涯で上層世界を顕示する為のもう一つの機会です。よって「もし人がカバラの勉強に従事しないのなら、彼は再びこの世界に戻ってこなければならない」のです。(Baal HaSulam,"Introduction to the book Fruits of Wisdom")

人はあらゆる点において動物に似ています。そして動物と同じように、誰の死も最後を意味します!しかし、そこには代替手段が1つだけあります。創造主の特質を獲得することです。それは隣人にたいする愛です。この特質を通して、人は上層の人生を感じます。なぜならその人は自己から外に出て他者のなかに入れるからです。

宗教において、“死後の人生”(宗教の違いによってその解釈は異なります)が現実になることを約束するものはありません。“ここ”でしたことのご褒美が“そこ”で待っていることはありません。私達は“ここ”に生きている間にしか、すべての創造を達成し、創造主に到達することはできません。

よって「誰もがカバラを勉強しなければならない。もしその人がトーラの複雑さを学んで、世界中の高潔な人を超えたとしても、もしカバラを勉強していなかったら、カバラを勉強する為にまたこの世界に戻ってこなければならない」のです。(Baal HaSulam,"Introduction to the Book Fruits of Wisdom")

もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com
YouTube日本語字幕つきビデオ
posted by watermouth99 at 20:07| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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