2008年11月29日

「what's up?」 あれから8年後



今日、急速なグローバル化をした世界において、地球全体に影響なく「くしゃみ」のひとつする事もできません。FRB会長のアラン・グリーンスパンは経済危機について「主な原因は、経済モデルの境界線のなかに収まりきれない人間性である」と発言しました。彼はまた、規制を使い危機をくい止める試みは、今まで全く効果が無かったとも認めています。

私達がまず最初に個人として内的に変わらなければ、外側からの物質的、政治的、科学的、人道主義的な処置で、この状況を変えれるものは一切ありません。全ての問題の根本的な原因は、利己的な人間性です。それは私達のエゴとよばれるものです。よって解決策は、どのように利己的な人間性を、愛他的なものに変化させるかに関わっているのです。

私達と、存在するすべてのものは進化の過程を経ていて、私達を創造した自然の力と同等な完全状態に到達するという目的があります。このことを「神の意志」または「自然の計画」とも呼ぶことができます。それは生命の目的、意味、そして結末の詳細全部と、それらを生じさせている全ての力を含んでいます。それは一つの意図であり願望です。「善をする善」です。それは決して変わりことはありません、変化しているのは私達だけなのです。

今日、私達が経験している全ての災害や戦争などは、たんに私達個人および集団の「利己的な意図の質」と、「ひかり」と呼ばれる自然を支配している法則のうらに潜む「愛他的な意図の質」との違いを表す尺度なのです。なぜなら人間の内生は、自然がどのように私達に影響を及ぼすかを決める、決定要素だからです。ですから、1個人は全ての現実に対し影響を及ぼします。自分の内面の質が、どのくらい「ひかり」の質と似ているか、または異なってるかに従いながらです。

私達にできることはただ1つ。内面の質を変えることです。
カバラは、どの質をどのように変えるのかを、私達に教えてくれます。

もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
posted by watermouth99 at 17:07| Comment(0) | 経済・社会・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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