2009年04月29日

世界の変革は自分を変えることから始まる

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月28日投稿)


受取った質問:だれもが世界に対してプラスまたはマイナスの影響を及ぼしているのなら、何がその全体像を決定しているのですか?

私の答え:人が霊的に発達すればするほど、その人はもっと力を持つことになります。最も強力なものは思考の力です。通常の人々は世界に対して自分の思考、願望、行為で影響を及ぼしますが、いくら世界に60億人の人々が存在しているにもかかわらず、その影響の程度はとても小さなものです。

世界は静的なものではありません。人は常にその人の変化する特質を基に違った世界を見ています。世界というものが個人の印象であるということを理解するとき、世界を改善させようとするのではなく自分自身を変化させることが必要であるとわかるでしょう。世界が変わるには自分自身を是正しなくてはならないということです。

もしそうすれば、あなたは上層の力がどのように全事象に作用しているのかを発見します。そしてこのことが感知のモデル全体とあなたが感知するものに対するあなたの解釈を変化させます。人の気持ちは良くなるのでしょうか?失業と餓えに終わりは来るのでしょうか?会社は本当に従業員を引き戻すのでしょうか?答えはYesです。私達は自分自身の目でそれを見ることになります。

バール・ハスラムは論説『創造主の隠匿と啓示』のなかで、この世界で変わるものは創造主の啓示または隠匿以外に何もないと述べています。したがって、この世界は一定で静的な像という見解を捨てることがとても助けになります。世界の全ては、自分自身の感知、特質、内的な観念によってを決められていることを私達は理解すべきです。その後に私達は自分達の欠陥を是正しはじめ、その結果、全ての事象における創造主の意向を知ることになります。

カバラの科学はこの達成の手助けをします。それは定義上、創造主をこの世界にいる被造物に対して明かす方法です。その一方でこの世界はあなたが今日感じていることの像でしかありません。


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2009年04月28日

新しい力が世界で働くようになった - 完全相互連結力

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月27日投稿)


現代の世界はグローバルで完全なものになり、今や世界における全ての人々は互いに繋がっていると私達は言います。これは何らかの本、条約、または協定で記述されている真実なのでしょうか?

重力が地球上のすべてのものに作用するように、私達の繋がりも今日明らかになりつつあります。今までこの力 - 私達の間にある繋がり - は明らかではなかった為、すべての人は自分の好き勝手に振舞うことができました。しかし今日では私達はこの力に依存し、それにコントロールされています。

この力は全ての人における考え、願望、そして行動を繋げます。それはあたかも上空から落ちて来たネットのように私達を一緒に捕まえています。その中では誰もが全員の思考、願望、行動に不本意ながら影響を及ぼしているのです。

この絶対的な相互依存という力が私達に明かされている理由は、私達に1つになりたいという願望を与えて「相互保証」の状態に到達させるためです。この状態に到達するとき、私達は創造主という知的な上層の力を明らかにするでしょう。


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私達は常に愛の自然法則に影響されている

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月27日投稿)


「隣人を自分のように愛しなさい」という言葉を言えば言うほど、私達はその意味が分からなくなります。その言葉は総括的なルール、すべての現実における法則であると記されており、私達は皆それに従って行動しなくてはなりません。宇宙を構成する「個のもの」でその法則に従わないものがあると思っている人は間違えています。

私達がその法則に従う理由は、私達にはそれ以外の選択肢がなく、私達は一次元の1つの球体に住んでいるからです。その法則は私達に作用していますが、私達はそれに不本意に従っています。私達が感知する苦しみとは、その法則に従うという願望の欠如そのものです。私達はそのようにして今の状態ともっと進歩した状態の違いを感じるのです。

もし私達がその事に注意を払うなら、私達は最も重要なことを認識できるようになります。それはこの法則が義務的なものであるということです。その法則は私達に影響を及ぼしており、私達がそれに違反していてそれを望んでいない状態にいることには意図があります。それは私達にその重要性、その素晴らしさ、そしてその普遍性を理解させる為です。そしてその後に私達はそれに進んで従うようになり、自由意志を獲得します。

私達の皆が創造主(自然)に奉仕しているということは事実です。しかしながら、私達の中にはそれを不本意で行っている人もいれば、それを意識的に進んで行っている人もいるのです。


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2009年04月27日

自然は私達を相互連結なかに閉じ込めている

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月26日投稿)


受取った質問:現在の危機は私達の悪行に対する自然からの罰ですか?

私の答え:自然の中に罰のようなものは存在しません。危機とは現在明かされている私達の関係における新体系と私達が相違していることの反映です。これが、どんな危機解決策も経済に対して何の効果もないことの理由です。これらの試みは人間のエゴイズムが悪であるという認識を加速するだけです。

私達に必要なものは全く新しい手段です。それは人間の意識を変革させる利他的なものです。全世界の人々は私達が人間関係における新体系に突入したことを理解しなくてはなりません。

自然は私達を一緒に縛り上げ、閉じ込め、錠を掛けたのです。それだけです。私達は互いに連結されたのです。私達は数千年をかけて私達のエゴイズムの発達における頂点に達し、今日の私達が完全にお互いに結ばれていることに気がつきました。

これは人類の存在における次なる霊的段階の啓示です。その段階の中で私達は全体を含んだ1つの体をつくります。私達はそれに逆らうことはできません。[単細胞生物が多細胞生物に進化したように、自然進化には万物を統一に向かわせる指針があります。宇宙の塵が引力によって集まり恒星や惑星が形成され、またそれらが集まり太陽系、そして銀河系を形成することも同じ理由です。人間に一般自然法則を変えることはできません。よってそれを学び、それに調和して生きていくことが最も懸命なのです。]

これが、単に世界の一部ではなく全世界の全員が苦しんでいることの理由です。結局のとこ私達は一体であり、一体の中に存在しているので、足が痛い時に頭がその痛みに気がつかないということはありえません。


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毒を薬に変えるのも我々しだい

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月26日投稿)


治癒の全過程は悪の認識と毒をつかい悪を感じることを通じて生じます。医療のシンボルはへびの巻き付く毒の入った杯です。最初それは人に最大の危害を加え、人を死なせてしまうものに見えます。しかし実際はその反対で、人を治癒させるのです。

どうして同一のものが、人を治したり死なせたりする原因になりえるのでしょうか?その実体は、治療を受けている人がその毒の効果を決めているということです。その人が毒の一滴を毒または薬になることを決めているのです。

ある人は人間の性質を研究し治療法を理解しようとします。ある人は同様の研究法で毒を薬に変える方法を学びます。またある人はその薬を使用する側でしかありません。しかし最低でもある程度、私達は自分達が皆病気であることを認識しなければなりません。私達は、生きることと死ぬことが何を意味していて、本当の善と悪とは何なのか、ということを理解しなくてはいけません。そして私達をある状態から新たな状態に移行させる治療薬があることも学ばなくてはなりません。

私達には診てくれる“医者”がいて、お金を払い治療を受け、その治療は痛いものになるかもしれないということを知らなくてはなりません。しかしある意味において治療のプロセスには私達の積極性が必要とされます。

人類の全発達は信頼できる本物の“医師”の指示で行われます。既に人類は処方箋を受取っており、今まで発達をしてきました。そして今こそ人々はこのプロセスに自主的に参加するときなのです。その理由は人が“人間”の段階に到達するためには、一般体系に参加し、アダムの体系(与えることの絆でお互いに結ばれた魂の体系)を明かすためにそれを築き上げ、それが構築されることを渇望することが必要不可欠だからです。人々はこうして創造主との同等性を獲得するのです。


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ラベル: 治療 病気 治癒
posted by watermouth99 at 07:17| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

株式市場の上昇は嵐の前の静けさ

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月23日投稿)


受取った質問:先々週からの二週間でNASDAQは20%の上昇を見せました。これは経済危機の終わりを示唆しています。どう思いますか?

私の答え:株式市場はゲームです。それはなんの現実的な根拠または理由なしに急上昇することがあります。ピラミッドスキームを作った人達はそのスキーム作りを止めましたか?すべての人が彼らは破綻すると思っている間に、彼らは政府からの何十億ドルもの資金をむさぼり食いながら、もっと巧妙な手口でピラミッドを構築しつづけています。

今のところ、エゴは勝利を祝っています。しかし本当の解決策やどんな是正案も何もなされていません。エゴは前と同じように続行していて、次の大惨事をゆっくりと作っています。ですから、もしあなたが全てが直されて普通に戻ったと考えているのなら、あなたは可能な限り最悪な状況にいます。それは攻撃を始める準備をすすめている敵に包囲されながら、その状況に気がついていないようなことです。

あなたは、エゴが最終的に浮上し状況が前回よりもさらに悪くなる事を確信するでしょう。しかし今のところはすべてが良好にみえます。結局皆がもうけて、誰も何も失わなかったというように。

増大する人間のエゴを調整するものが何もないというのは真実です。経済学は科学ではなく、それは単に人間のエゴイズムの追求です。よって経済の全体は、最小限を与えて最大限を獲得すること、もしくは可能ならばこっちの支払いを無しに相手に請求することに基づいています。よって経済とは合法的な盗みに近いのです。考えて下さい:私達の関係にある合意や契約とは何ですか?単に相手から力ずくで財産を奪えないので、財産の交換をするのです。選択肢がないという理由で相手に何かを代わりに与えないといけないのです。

経済とは私達のエゴイズムの反映です。そして私達のエゴイズムは常に増大しています。それは誰との団結・協調も好まず、全ての人を搾取するために私達をはねつけます。ではどのような調整がありえるのでしょうか?

エゴイズムを調整するものを作るには、人間関係において守らなくてはならない2つのルールがあります。“自分にされたくない事を他者にするな”。そしてその後に“自分のようにあなたの隣人を愛しなさい”です。しかしながら、調整案を探しているエコノミストの向かっている方向は確かにこれらとは違います。よって何も見つける事ができないのです。その間、次の大惨事は遥かに質的なものになるでしょう。それは必ずしも金融システム、株式市場、銀行から来るものではありません。それは、流行性の病気や異常気象などの形で訪れるかもしれないのです。

何の是正も行っていないのにもかかわらず、危機が一時的に収まったという事実は、次の大惨事が近いことを示唆しています。現在の株式市場の上昇は問題の中断でも終わりでもなく、それはプロセスの速度を証明しているだけで、危機の第二波がそう遠くないことを意味しています。


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2009年04月23日

本当の愛とは他者の願望を満たすこと

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月21日投稿)


受取った質問:愛が人の感情に関するものだとしたら、どうしてそれが法則といえるのですか?

私の答え:願望は創造の材料です。願望は力 - 引きつけと反発の力 - です。世界の法則には明白なものがあり、私達はやむを得ずそれに従っています。他の法則は未だに私達から隠されています。よって私達はまだそれらの法則には従っていません。しかしそれらが明かされたときは、それらを早めに学んで従うことが懸命といえます。

私達の世界での「愛」とは何でしょうか。それは何かによって自分の中で喜びを得ることのできる感情が芽生えるとき。そして人はこのもの - 光のスパーク(火花)- を切望します。人は自分を満たすために、この光に近づいてそれとの繋がりを求めます。喜びは色々なものから得る事ができます。食べ物、セックス、家族、お金、権力、知識。しかし実際人は何に繋がるのでしょう。人が繋がるものは、喜びたいという願望に入る喜びのスパークです。これが私達の世界での「愛」というものです。

私達の世界における人々の「隣人愛」にたいする解釈は、まさに誰かの顔、性格、または社会的地位が好きということですが、カバラにおける「隣人愛」はそうではありません。これは相手に対する愛ではなく、自己を満足させるものに引きつけられているという感情なだけです。

本当の愛とは、あなたが他者の願望を、それがあたかも自分のものであるかのように満たすことです。この意味は、あなたが自分ではなくあなたの隣人を愛することです。それはあなたが相手の願望を扱い、それを満たすこと。これが「隣人の為の愛」というものです。


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ラベル: 隣人愛
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2009年04月20日

“隣人を愛せよ”とは自然が私達に課している条件

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月20日投稿)


受取った質問:自分達が一体で自然的だと感じている人々、集団、組織があります。彼らはお互いのことを愛し合い、動植物にたいする愛も持っています。“隣人を愛せよ”とはこのことでしょうか?

私の答え:“隣人を愛せよ”とは自然の法則です。それは私達の周りにある世界の条件です。現在この条件は急速に目の前に現れてきています。なぜなら私達がそこまで成長したからです。それは子供が大人になり、社会のルールを守らなくてはいけないのと同じことです。

全てのメディアが突然以下のことを発表したと想像して下さい。「年末までにあなたの隣人を愛しなさい、それができなかった人は皆死刑です!」これは笑い事ではありません。これが、自然が私達に課すようになった条件なのです。しかし、私達はそのことに気づけないままでいます。

では、何をすればよいのでしょうか。私達は“隣人の為の愛”を獲得する方法を学ばないといけません。私達はこの掟の意味と自然が私達に何を求めているのかを見つけなくてはいけません。この法則を避けることは誰にもできません。私達はそれを学ばなくてはならないのです。でも、どうやってというのでしょうか?

学習を通じてです。自然の持つ特別な力だけが人間を是正することができ、それ以外の解決策はないということを人々に理解させる唯一の手段は学ぶことだけです。この特別な力が効果を及ぼす対照は、自分を是正させて“隣人を愛す”段階に到達したいと望んでいる人です

それは何十億もある波または周波数のうちの1つを選ぶことに例えることができます。[自分の聞きたいラジオ局をつまみをまわして選択するように]あなたの願望だけがそれを感知させるます。自然はあなたが隣人を愛することだけをしたいと感じさせる周波数に同調することを求めています。そうすればこの自然の力はあなたのところに訪れ、あなたを是正します。

それ以外の全ての試みは私達を危機に導きます。私達が目的地にたどり着ける道を発見できるようにです。その他の方向に向かうことはだんだん無くなります。このことを“エジプトの災い”と呼びます。[出エジプト記に記載されている古代エジプトにたいして神がもたらしたとされる十の災いのこと]それらは最終的に私達にそうする以外の選択肢がないことを気がつかせます。完全な暗闇が私達に訪れるとき、私達は逃げ惑い、“隣人を愛すること”だけをを求めるようになります。人々がエジプトから逃げた所とはどこですか。唯一愛のある場所です。後にシナイ山のふもとで人々が見せた団結がそれを表しています。


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私達は投網にかかった魚のように束ねられている

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元記事はここです(2009年4月19日投稿)


私達が現在置かれている新しい状況は、何によるものなのでしょうか。なぜ私達がお互いに繋がって[相互依存して]いることが明かされてきているのでしょうか。それは、私達の魂の繋がりを啓示する為に起きているです。私達を束ね一緒にする網は霊的なもので、それは集団魂を表すアダム・ハリションと呼ばれています。



私達は網の中の魚のようにそれに“捕まっている”のです。このように感じる理由は私達がこの繋がりを望んでいないからです。しかしもしあなたがこの網による繋がりを望むのなら、それは喜びに変わります。なぜでしょうか。その理由はこの相互連結を通じることにより、あなたは上層の力とスピリチュアル・ライフを手にするからです。



私達は既にこの網の中にいます。それは自然そのものです。そして世界中に見られる金融危機やその他の危機は、私達がその網の中にいることを気づかせているのです。


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2009年04月17日

医者の新しい診断名「危機症候群」

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月16日投稿)


ニュースより(Newland.ruより翻訳):内科医と精神科医は、気分変動、頭痛、高血圧、そして不眠といった症状をもつ患者に“危機症候群”という新しい診断名を使うようになった。

私のコメント:「創造主は全医者の医者である」と記されています。その意味は、医者が誰も助けれなくなったときに人々は本物の医者を求めるようになるということです。カバラは既に治療法を知っています。エゴイズムが病気の原因であり、その治療はエゴイズムを“授与の特質”に入れ替えることです。この治療によって患者は完璧な健康を獲得します。[授与の特質とは他者に与える性質を意味します。エゴイズムと反対の性質のことです。]

ゾハルの書への入門』には以下が記されています。「全ての災害、病気、そして失敗における唯一の原因は、エゴイズムである。我々の皆が統一(融和、団結、協調)するとき、我々は“生命のひかり”に満たされるだろう。しかし、我々が分裂(分離)するとき、“生命のひかり”は我々から去っていくだろう。」


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2009年04月16日

どのようにして他者を愛せますか?

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月12日投稿)


私が受取った、隣人を愛することについての質問:

質問:あなたは自分を愛するように他者を愛することは可能だと言いました。私はとてもこれを求めます。教えて下さい、母親が子を愛すように友達が彼の友達を愛せるよう、友達のために心の全体から祈ることをできる人はいますか?

私の答え:これはあなた自身の祈りでなければなりません。その理由はあなたの要望が - それが完全であるなら - 必ず上層のひかりを呼び出し、あなたを是正し、この特質をあなたに与えるからです。

質問:私達は愛の見返りをもとめる“愛”し方なら知っています。しかし「自分のように隣人を愛せよ」とは何のことですか?この愛はエゴイスティックな“愛”とどのように違いますか?私達はこの“最高の愛”を知りません。毎日の暮らしの中でこの愛をどのように実践すべきですか?

私の答え:カバラの勉強には、次のもっとアドバンスした状態を引き寄せる行為のすべてが必然的に含まれます(これらの行為には、勉強、生徒グループのなかでの団結、および普及活動が含まれます)。さもなければ、私達は苦難を与えられて同じ状態に押し進められるでしょう。私達に課せられていることは、私達が苦難に後ろから押され、苦難を避けるためだけに次の状況を切望するということを強いられる前に、この状態になることを切望することです。

よって、私達に次の状態を引き寄せる上層のひかり(オア・マキフ)と呼ばれる力だけが、私達に“本物の愛" - 自分自身以外の人の為の愛 - を“説明”することが可能なのです。

質問:仮に私の隣人が私にたいしてナイスでなく意地悪であったら?どのように私はこれを乗り越えて私の隣人を愛せますか?

私の答え:もし創造主があなたにとって自分自身よりも大切なら、あなたはこれを創造主の為にします。この創造主の大切さは、あなたのいる環境からあなたに来なくてはなりません。


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2009年04月14日

要求と変化を私達に休ませない力が存在する

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元記事はここです(2009年4月11日投稿)


私達は喜びに制御されている受取りの願望にすぎません。この願望(私達)は2つの力の影響によってその状態が移り変わります。それらは引き寄せる力と反発させる力です。よって創造の全体には2つの構成要素しか存在していません。それらは喜びの願望と、その願望を動かす喜びです。それらは全レベルおよび全段階に存在しています - 個体、結晶、液体、生物および化学物質の成分、そして全ての無生物と動物において。全てのものの基礎は喜びを受取る願望と、それと反対の充足です。

ここで疑問が生じます:もし存在する全てのものが受取の願望とそれを満たすものだけだとしたら、その体系は静的なものに思えます。では、なぜ最初からその中には“動き”があるのでしょうか。結局のところ、最初に創造主は授与の力を使い受取の願望を創造しました。したがってこの体系は均衡に達するべきであり、その2つの力がバランス状態になるときに変化も止まるべきです。ではどうしてそのような静止がなく、永続的な動きだけがあるのでしょうか。

その答えは、この体系の中にはもう1つの力が働いているからです。創造のなかで作動している力には2つの構成要素があります。創造主は創造した願望に喜びを与えたいのです。そしてそれに加え、創造主はこの願望を創造主との同等にも至らせたいのです。したがってその願望は喜びの感覚も持ち、その感覚の内側にもう1つの感覚を明らかにするのです。それは与える者の知覚です(与える者が存在していると気づくこと)。

これが「何のため?なぜ?」という私達の疑問にたいする理由です。そして、これらの質問は私達がリラックスして人生を楽しむことを許しません。もしそうでなければ、私達はバランス状態に達し、動物と同じようになります。全てのものは素晴しく良くなり、自然のすべてはバランスポイントに達するのと同時に静止してしまうでしょう。

しかし、創造の目的は全創造 - 無生物段階、植物段階、動物段階、および人間段階 - を創造主との同等性に至らすことです。この理由のために“動き”が全てのものに組み込まれているのです。しかし誰もしくは何が全てのものを動かしているのでしょうか。それは楽しみたいという願望でも喜びを貰いたいという願望でもなく、喜びの中で明らかにされる与える者の知覚です。


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2009年04月13日

私達は自然の世界体系を学ぶことで私達の意向と意図を是正します

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元記事はここです(2009年4月12日投稿)


世界体系の学習を始めること以外に私達には選択肢がありません。学ぶという行為だけでも私達の意向・意図は改善します:私達は正しい意向・意図を明かすでしょう。その意味することは、自然が要求する関係に世界をもってきたいと私達が願うようになることです。

これをすればすぐに私達は自然に近くなり、その反対になることがなくなります。私達の性質が自然に類似するようになるので、私達は自然とのよい関係を保つようになります。

私達は言うことを良く聞く子供のようになります。周囲にあるもののすべてを壊したいと思わなくなり、母親にお仕置きされることもなくなります。たとえ彼の中身はまだ正させていなくても、既に彼は彼に求められていることと、お仕置きを避ける為にしなくてはならないことを、理解しようと努力しています。既に彼は違う扱いを受けながら、彼はキャンディをご褒美にもらいます。

それと同じことが私達にも起こります。しかし、私達はどうやって始めることができるのでしょうか。私達は単に勉強して始めることができます。私達はテレビ、インターネット、新聞、およびその他の媒体を利用し、この知識を人々に与えなくてはなりません。私達はバール・ハスラムの述べていることを彼らに説明しなくてはならないのです。


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私達が知覚する現実は夢と同じです

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受取った質問:動物、植物、および(実体としての)物質も存在していないと、あなたが言うとき、あなたは何を意味しているのですか?唯一人間だけが存在しているのですか?創造主の獲得は人間の魂のみを通じて起こるのですか?私は、私達がここで知覚する全てのもの - 樹木、星空、高い山々、風景 - は現実の”印象”であると理解しています。では、これら全ては私達の想像の中だけに在るのですか?

私の答え:唯一創造されたものは願望だけです。そこにはエゴイズムが“私”と“私を取り囲むもの”に分離した感覚が含まれています。その感覚はエゴイズムを是正することによって、“私”という一総体と自分のソース(源泉)の感覚に統合されます。それらは追加される創造主の感覚のことです。

あなたが知覚する外側の全てのものは、あなたの意識の内側で知覚されています。実際、これが“現実”です。全てのものは個人の意識の中だけに存在しているのです、夢と同じように。“私達の世界”の知覚しか持っていないことから、私達の感覚の比較が客観的にできないことは、私達を抑制しています(自己の中に閉じ込めているということ)。しかし、とても近いうちに人類は眠りから“覚醒”しはじめ、人々は他のありうる人生を発見するでしょう。


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2009年04月12日

生殖願望の欠如はエゴイズムの極限状態である

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元記事はここです(2009年4月10日投稿)


エゴイズムと生殖の関連性について私が受取った2つの質問です:

質問:人々が生殖する理由は、魂のなかにエゴイズムがあまりにも多すぎるからですか?

私の答え:人の魂にエゴイズムがあまりにも多いとき、それを是正することは困難です。よってエゴイズムを小さな部分に分離し、その後に1つずつ是正することの方がよっぽど簡単です。これが人口増加の理由です。しかしエゴイズムは人々に苦しみをもたらすという理由から人口は減少します。これが宇宙のサイクルです。

質問:なぜ人々は生殖したがらないのですか?その理由は人々が自分達の中にあるエゴイズムを既に是正(排除)したからですか?それともエゴイズムがあまりにも多く苦しんでいるからですか?

私の答え:生殖にたいする願望の欠如は、エゴイズムの極限状態です。


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2009年04月11日

経済危機とは実際は上層のひかりの欠如である

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人が自分のエゴに奴隷化されていると感じるとき、この感覚のことを“追放”と呼びます。追放とは人が人生のなかでプレッシャーを感じる時のことです。それはこの人生から上層人生に行く時に生じる陣痛によく似ているものです。

今日、私達が人類における様々な問題を直視するに従って、私達はこの普遍的追放の感覚が、近い将来のうちに全世界に広がり、すべての人の中でそれが表現されるようになることを理解しておくべきです。これは徐々に起こります。その理由は、各自が個人的な成長段階と心理段階にいるという中、人々の巨大な集まりに起きることだからです。人々が自分の欲しいものすべてを手にしていたとしても、喜びを貰いたいというエゴイスティックな願望は各々の人のなかで増大し、すべての人が人生において悲惨な憂鬱、暗闇、および不満を経験するようになります。その間に私達が直面する不幸はだんだん質的なものになっていきます。

しかしがら、それらの不幸は失業と食料不足というものではなく、その全く逆で、それらは私達の心理的な部分で生じます。人は自分を元気にさせる手段を失い、常に不満を抱えるようになり、絶望感に襲われていきます。

現在の諸問題はすべて物質的段階で起きているように映っているかもしれませんが、実際これらは私達の霊的な問題であることを私達は後に明かすことになります。結局のところ、創造の目的とは全ての人を創造主との相似にまでアドバンスさせることです。

もし個人の中で“心の点” - 霊性への願望(授け与えることへの願望です。他の“霊性”の定義と混同しないでください)- が覚醒していないのなら、その人は全ての現象を自分の肉体の存在を通じてでしか理解できません:食べ物、家族、社会の状態など。よってそのような人は現在の諸問題が霊的なものだとは認識できません。

たとえ個人に欠けている喜びが霊的なものであったとしても、それが自分に欠けているものだとその人が理解することは不可能です。唯一、肉体的な人生において何か悪いことが起きたときに、その人は霊性の欠如が自分の気持ちがよくないことの原因だと理解しはじめます。このようにしてエゴイズムは私達の中で4段階にそって徐々に増大し、動物段階から霊的段階を出現させるのです。

これはなぜ世界全体が経済危機状況にあるのかの理由です。なぜ危機が特に経済的なものなのでしょうか。これら全てのことと経済に何の関係があるというのでしょうか。実際のことを述べると、私達の全員が理解できる言葉とはまさに経済のことしかないからです。しかし現実には、それは『ひかり』の欠如のことです。


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不正なビジネスは羊の丸焼きに少し似ている

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月7日投稿)

不正なビジネスは羊の丸焼きに少し似ている - あなたは全部を食べきることはできない、しかし他者に与えることもできないのです。


受取った質問:今日の世界はグローバル化しました。私達は皆その“小さな村”のなかに拘束されています。仮定してみて下さい、ある人が何かを買いたく、もう一人が何かを売りたいと。グローバル化した世界のなかで、どのようにこの取引は行われるべきですか。通常、人々は交渉します - 売り手は最も高い値段で売りたく、買い手は最も低い値段で買いたく、最終的にこの中間で成立するように。

私のコメント:実際にはそれは真実ではありません。人がお店に行き欲しいものを見たとき、買いたいとは思いません - 人はそれを取りたいのです。来て欲しいものを何でも取る子供と同じです。これが私達の性質というものです。

ピラミッド型の構図をつくった金融業界の所有者な何をしましたか。私が自分のお金を銀行に投資する、そして銀行はそれに利息をつけて返金する。これが契約です。しかし銀行は私のお金をすべて取ろうと試みその契約を破りました。これが基本的に全員に起きたことです。

私達は、私達の“受取る意志” - 私達のエゴイズム - が完全に私達をコントロールしている状態にまで達しました。そしてそれは私達に公正なビジネスをすることを許しません。すべての人は盗むことも殺すことも、“成功”するためなら何もいとわないのです。この無分別な行為の原因は、私達のエゴイスティックな性質にあります。エゴイズムは人形師のように私達を操っているのです。

私達の金融システムとピラミッド型の構図を作らしたのはまさにこのエゴイズムです。そして人々は他の銀行も破綻するかもしれないと知っておきながら、未だに金を銀行に投資しています。しかしそれは銀行員の知ったことではありません - 彼らの一人一人が、既に持っているお金も使いきれないくせに、もう500億ドル稼ぎたいと思っているのです。

厚切りの羊の肉がローストされているのを想像して下さい。あなたはお肉を全部食べたいと、それをむさぼるように見ています。しかしどうなるのでしょうか。ハーフパウンド、または多くても1パウンドも食べたら、それ以上はもう食べることはできなくなります。そしてその食べ残りを見て考えます。「捨てることはできない!」だからといって他の人に与えるために自分自身を強制することもできません。したがって人がその500億ドルを何かの事業に投資したとしても、そしてその投資が無駄になると分かっていたとしてもなお、人は自分の資本金をもっと増やそうと試み続けるのです。たんに自分を止めることができないのです。

永久に増大する私達のエゴイズムが私達にしてきたことがこれです!古代の寓話に次のようなものがあります。エゴイズムが原因で死につつある男に死の天使が剣を持って訪れます。そしてその剣の先端には一滴の毒がついています。しかしこの一滴の毒はその男につかの間の喜びを与えます。人は喜びがないと生きていけません。したがって、その男は口を開け、そのしづくを飲み込みます - そして死んでしまいます。私達は生まれた瞬間からこのようにして死んでいくのです。けれども、まさにこの現在露呈しつつあるエゴイズムが、そのエゴの支配およびその支配から脱出する必要性を明かしてくれる能力を私達に与えてくれます。これが私達の“エジプトからの脱出”になるのです。


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2009年04月10日

全体および最後の - 過越

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月8日投稿)

過越(Pesach)の祭日はPe-sach(スキップ、セレクション)を象徴しています。それはエゴイズムの全体から、利他のため、是正可能で授け与えることに使える性質だけを選び抜くことです。

自分の性質だけが全世界において悪いものであり、そしてそれが自分と他者を破壊すると人が悟ったとき、自分の欲しいものはこの悪を除去したいことだけという結論に達します。

(悪を超越しようと努力するグループの中で、このことだけに言及するカバラのテキストを勉強することによって)人がこのことをしようと試みるとき、自分がエゴイズムを超越することに対して無力であると人は発見します。

(エゴイズムから脱却する)必要性と(独りでそれをすることの)絶望的な状態にたいする理解は、これを創った唯一、創造主に対する内面の叫びを人のなかに生じさせます・・・そしてエゴイズムからの救いが来ます。

この祭日の間にこの救いを願うすべての人に対してそれを起こして下さい。

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posted by watermouth99 at 02:57| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

本当の教育とは子供達に「アメ」よりも「真実」を評価することを教えることです

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年4月7日投稿)

受取った質問:どのように子供を賞罰を使い教育するのですか?

私の答え:私達にそれ以外の手段はありません。それは創造主の私達に対する扱い方です。私達は彼から学び、そして彼が私達を扱うように子供達を扱わなくてはなりません。それが唯一私達にできることです。子供の教育方法を私達に対する創造主の態度から学ぶことです。

私達は彼が私達をコントロールする仕方と彼の私達との遊び方を勉強すべきです。彼は私達を誤った方向に導いている振りをしながら、実際は私達のエゴを惑わしているのです。その後私達は、彼が私達に彼のように成る方法を見せるために、私達のエゴを賢く惑わせていることを理解しはじめます。

彼は常に私達に対する報償およびその質を上げています。彼はただ私達に「アメ」を与える訳ではなく、私達が「甘さ対苦さ」の価値基準から「真実対偽り」の価値基準に移行および向上するよう、私達に対して励まし方を変化させます。実はアダム・ハリションが堕落したのは「真実と偽り」と「甘さと苦さ」の評価を混同した時でした。

したがって私達が子供達を教育するとき、私達も彼らがただ「アメ」を貰う為に努力するのではなく常に「真実」に対する価値感を高めるために努力すべきということを徐々に理解する手助けをしなくてはなりません。「アメ」を「真実」に代えることによって感じる苦さがあるにせよ、これが最も重要なことです。これこそが本当の教育というものです!

そうする為に私達は彼らに例を与え、ゲームを考案し、社会の協力も提供しなくてはなりません。これらすべてが教育システムの一部になくてはなりません。これ以上に重要なことはありません。実は全世界における唯一の問題は教育問題なのです。もし上層支配統制を理解し正しく支配統制に対応するようになるたった一世代の教育をなんとか成し遂げれば、私達はそれ以外にする必要がなくなります。なぜなら私達の人生の目的は上層力との繋がりを築くことだからです。

すべてがこの力から下降してきているのです。したがって私達が築かねばならない唯一の関係は上層力と人との関係です。人はそれを実際に見て、それと対話および交流し、そしてそれとの明らかな繋がりを得る為に、ハッキリとそれを明かさなければなりません。これはすべての人において唯一必要なもので、なぜ私達がカバラの英知 -被造物に対する創造主の啓示- が必要なのかの理由です。

今私達はこの世界に生きている間に彼を明かさねばなりません。そうでないと私達は生き方、子供達の教育の仕方、そして次世代の育て方も知ることがないのです。これらすべてのことが私達にとって必要不可欠なことです。そしてこれが、なぜ今カバラの英知が公開されているのか理由です。私達はわずかの希望に望みをかけてそれを必要としています。

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2009年04月08日

危機は自然のプログラムと是正手段を私達に受け入れさせる1つの方法である

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年3月27日投稿)

受取った質問:もし自然の目的が人間を一般支配統制の認識に至らせることだとしたら、危機が私達に、全社会システムと各人々の個人的人生におけるコントロールの完全欠如およびの力の喪失といった、反対な状態にさせている意図はなんですか。もし起きているすべての事が全く反対だとしたら、この状況がどのように私達を一般支配統制を認識することに至らすことができるのでしょうか。

私の答え:それ以外の方法でどのようにそれが起きるのですか。人々は財政面、軍事面、まったくのすべてにおいてコントロールを失っています。親は子供において、先生は生徒においてコントロールできなくなりました。人々は家族そして本能においてでさえもコントロールできなくなりました。世界で起こっている事を見て下さい。私達はすべてを歪曲しました。私達は精神病に苦しんでいます。性交の自然的手段からも離れました。麻薬依存も増大させました。自分の命を奪うようにもなっています。等々。世界で何が起きているのか見て下さい。これらすべては何について語っていますか。

それらは世界が制御不能になっていることを私達に示す自然の方法です。たとえ私達がこの危機を通して何かポジティブなことを遂行できると思う理由から、お互いの関係を築きたいと望んでも、それが不可能であることを発見するでしょう。すべてのひとはただ自分の地面の上に立ち、誰も他者との繋がりを探そうとはしないでしょう。たとえ「しかし、このように振舞ってては死んでしまいます!」と言われても、自分達が完全に無力である事を発見し「でもそれ以外のやり方はできない!」とただ答えるだけでしょう。すべての人が自分の性質にはかなわないことを思い知らされるでしょう。言い換えると、私達の内面にある悪を露呈する為には、このような状況が必要ということです。

人々はカバラの科学 -自然のプログラムと是正手段- を明かさなくてはならなくなります。そこには自然が私達を非常に大きく計り知れない苦難の道を通させそれを強制するか、それを世界に明かしているカバリストを受け入れるかのどちらかしかありません。

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