2009年01月30日

バール・ハスラムによる世界の危機と苦痛の原因についての説明

マイケル・ライトマン博士のブログ記事(2008年12月2日投稿)を翻訳しました。
元の記事はここ

バール・ハスラムによる世界の危機と苦痛の原因についての説明

Baal HaSulam,“Introduction to the Book of Zohar(ゾハルの書への入門)”,
項目 19:


すべての人間が自分のために受取るという利己的な意志を撲滅した時、そして他者にたいし授与したいという願望しかない時になって、世界におけるすべての心配と悪は消滅する。そして健康的で完全および安全な暮らしが、我々の全員にたいして保証されようになるだろう。なぜなら全世界がひとつになり、我々一人一人の要望のすべてが満たされるようになるからだ。しかしすべての人のなかに、自分のために受取るという意志しかない時には、ここから苦痛、戦争、そして虐殺が生まれ、それらを免れることはできないのである。それら病弊は私達に様々な苦痛を与え、私達を弱体化するのだ。


Baal HaSulam,“The Essence of Religion and its Purpose(宗教とその目的の本質)”:

悪とはエゴイズムと呼ばれる自己愛以外のなにものでもない。なぜならそれはクリエーター(創造主)とは逆であるからだ。彼には自分のために受取るという意志は全くなく、あるのは授与の意志だけである。


Baal HaSulam,“Peace in the World(世界における平和)”:

世界のすべての人に共通する資質とは、皆誰もが自己の利益のために可能な手段すべてを使い、他者を酷使し搾取しようと狙っていることである。友の破産で自己を築こうとしていることを考えもしないまま。このように行動することにたいする各自の言い訳などは、どうでもよいのである。


Baal HaSulam,“The Revelation of Godliness(Matan Torah)(敬神の啓示{マタン・トーラー})”:

人が、自分の体の外側にある物にたいして、それは実在していなく非現実的なものと考えることは自然法則である。また、仲間にたいする如何なる愛の行為も“仲間への愛”とは見なされない。なぜなら、その行為から利益を得るという目的(何らかの形の利益:喜びや楽しみなどの物質的ではないものも含まれる)に従ってその行為の判断がくだされるからだ。褒美を期待しないで自分の隣人にたいする愛によって行動することは、人間の性質にはないのだ。よって、そのような行為とは不可能なのである。

そして、敬神の啓示(上層のひかり、Ohr Makif{オア・マキフ、ヘブライ語で“周りのひかり”という意味})のみが私達を変えることが可能なのである。

もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com

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2009年01月28日

世界の終焉 It's the end of the world as we know it

要約:どこを見ようが私達に見えるものは世界の変化と危機です。私達が問題の本当の原因を理解することによってのみ、私達はそれをポジティブな変化にすることができます。

キーワード:カバラ、end of the world(世界の終わり)、REM、cosmic vapor(宇宙の蒸気)、世界危機、世界の変化、インターネット・ゲートウェイ・フィルタ、オルトルイズム(愛他主義)の法則、Sierra Nevada(シエラ・ネバダ)、自然の乱れ

It’s The End Of The World (As We Know It)


これはあなたの知っているかもしれないREMの素晴しい曲のタイトルです。そうです、it is the end of the world as we know it(それは我々の知っているような世界の終わり)です。この意味することはすべてのものが宇宙の蒸気のなかに消滅することではなく、「私のものは私のもので、あなたのものも私のもの」という時代が終わろうとしていることです。このような考え方は世界中に蔓延しており、特にいわゆる“文明的な”文化圏においてよく見られます。そしてそのような態度が内部破壊を起こすのは時間の問題です。内部破壊とは現在の世界危機です。

その事柄において私達には選択肢がありません。自然は、地球上のすべてのもの、そしてすべての人間は、互いに連結していることを私達に分からせようと強要しています。米国の株式市場の下落とその影響は世界中で見られました。様々な海域での魚の乱獲、世界中の穀物の栽培地における干ばつ、様々な国における戦争など、これらすべての出来事の影響は発生した地域に限定されず、むしろ全人類がその変化の圧力を感じます。

いくつかの国は世界の変化によって影響されないよう自国を“封鎖”するような対策をとっています。例えばロシアではワールドワイドウェブの侵略を阻止しようと、インターネット・ゲートウェイ・フィルタの設立に10億ドルを割り当てています。そのようなゲートウェイはすでに中国やシンガポールにおいて設置されています。国々は自国の経済と国民を守る為に必死になって資源に群がろうと試み、やがて国家間の境界が閉鎖されてしまうかもしれません。

そのような対策には効果があるのでしょうか?現在私達が目の当たりにする世界の変化における隠れた原因を理解したのならば、自然が私達を唯一のすべてを網羅する、エゴイズム(利己主義)とは逆であるオルトルイズム(利他主義)の法則に従いながら暮らすことを強いていることを止められるものは何も無いと簡単に分かるでしょう。世界社会から離れて孤立するようなことをする国家や個人は、世界を等しいものにする圧力が継続するにつれて、さらなる被害を被ることになるでしょう。等しいものにすることの意味とは何でしょうか?その意味とは、1つの生物を構成する各部は、人類の全構造において、そして究極的に自然のすべての中においてどのように行動しなくてはならないのかということを理解しはじめなくてはならないということです。

コロンビアにある非常に高い標高の山々に暮らす原住民がいます。彼らはコギ族と呼ばれています。彼らはスペイン人のコンキスタドーレスの侵略を高地に逃げることで生き延びました。彼らはその環境に調和したとても質素な暮らしを営み、外界との接触はほとんどありません。彼らは自分達を年上の兄弟(Elder Brothers)と呼び外界に住む人々を年下の兄弟(Younger Brothers)と呼んでいます。1990年にコギ族は外界の人々と接触を持ちました。目的は、私達の見境の無い資源の消費、公害、そして自然とのバランスにたいする無関心が引き起こしている不均衡と地球の破壊を私達に警告するためです。

彼らは、たとえ自分達が離れた高い山々で暮らしている場所からでも、自然における乱れを“感じ取る”ことができたことを指摘しました。年下の兄弟に送られた彼らのメッセージとは、自然との深刻な不均衡が生じていて、それが全人類にとって悲惨な結果をもたらすであろうということです。彼らは年下の兄弟に、自然およびお互いにたいして調和して暮らすことを学びなさいと嘆願したのです。以下は彼らが年下の兄弟(私達)に宛てたメーセージの一部です。

年下の兄弟は考える、
「はい!私はここにいる!私は世界についてよく知っている」
しかしこの知っていることとは世界を破壊することを学ぶこと、
すべてを破壊すること、
全人類を。

そうした態度がどのように現在私達が直面している危機を生じさせていて、自然がどのようにしてその態度の継続を許さないのかが分かります。コギ族はその概念を理解しており、私達もそれを理解しはじめなければならないと訴えているのです。世界は変化しつつあります。そして自然が私達を均衡にもってこようと容赦のない圧力をかけ続けるにしたがい、現在の世界状態は終わりにきます。It is the end of the world as we know it(それは我々の知っているような世界の終わり)ですが、そのあとのサビの歌詞は“and I feel fine(そして気分はよい)”になっています。もし私達に、今起こっている出来事が私達をバランス状態と自分を愛するように他人を愛するようになる状態に至らしてくれていることだと理解ができたのなら、私達も気分をよくするべきなのです。

ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute

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2009年01月14日

7,000,000,000

胎児の成長と人間の進化を平行に描いた感動的な音楽ビデオ
「7,000,000,000」


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2009年01月12日

マイケル・ライトマン博士との対話「いま明かされるグローバリゼーション」

フィルム「いま明かされるグローバリゼーション」についてマイケル・ライトマン博士が説明します

『Globalization Explained』


もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com

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【アニメ】人類 Humanity

カバリストのマイケル・ライトマン博士が人類について説明します!


カバラ学習センターの新学期が2009年1月8日から始まります。受講をお考えの方はこちらまで。もちろん受講料はありません。

ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所

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2009年01月06日

金融危機における分析

金融危機における分析

マイケル・ライトマン博士の記事です!
投稿日:2008年10月17日
元の記事はここ:

私の受取った金融危機についての質問です:

質問:金融危機は米国に原因があると言われています。しかしあなたは、それはシステマチックであり、私達が世界の相互連結体系のなかに存在していることから生じていると言いました。どちらが正しいのでしょうか?

私の答え:両意見とも正しいです。その理由は、世界で最も発達した米国が最初に、局地的ではない世界規模の金融危機が起きていると気づいたからです。例えばイスラエルなどのまだ金融危機の影響がでていない国もありますが、その波はいずれ訪れます。

よって人々は米国を非難しないほうがよいのです。実際は、欧州、中国、日本、アラブ首長国連邦、そしてロシアでさえも、米国のおかげで繁栄しているからです。なぜなら、米国はそれらの国のものを買うからです。

しかし今や米国は買うことを止め、すべての人はどんなに昔が良かったのかを理解することになるでしょう! もし人々が、金融危機やそれ以外のすべての事も実はたった1つの生物のなかで生じていることという事実を受け入れたなら、みんなが自分で多くの疑問に対して答えることができるでしょう。

質問:なぜ金融危機は銀行から始まったのですか?

私の答え:その理由は、銀行が米国における全システムの基盤を成しているからです。それは自由市場の1つの例です。しかし、現在それは政府により買収されています。市場の自由は欧州のように制限されたものになるでしょう。

しかし、金や富はまさに肉体的な満足と同意義です。それは人々を「繋げ」、危機における共通な原因-人々の利己的な態度と、私達が存続できるようその態度を相互利益のものに変化させなければならないという事実-を私達が早く悟れるようになることを手助けします。

質問:しかし今日の雇い主が従業員の健康などを「ケア」するといった相互利益も自分本位で利己的なものではないのですか?

私の答え:人とビジネス両方における、世界の全人類における完全な相互連結体系は大変な速さで顕示されつつあり、すぐに私達の一人一人がお互いに対する態度を文字通り感じるようになることでしょう-まずは国家的なものから、そして個人的なものも。私達の幸運と安全がどのように私達の態度(外面的なものではなく、内面的な態度-私達が心の中で感じるもの)にかかっているのかというこの分析は、嫌悪を是正しそれを愛に変化させる手段を探し出すことを強いることになります。

質問:誰がこの金融危機の時期をより楽に生き抜けますか?

私の答え:世界との繋がり(連結)が最も少ない人々です。それはまさに生き物のように働くのです:足、胃、または腕が傷ついた時、痛みは頭で感じられます。よって、国はグローバル化を阻止する試みをします。しかし、そうすることは国家を救うことにはなりません。なぜなら、そうすればその国の発展が止まってしまうからです。外との十分なコミュニケーションと交換がなくなれば、その国の発展が停止し、封建制に後退してしまいます! すべての人は本能的に過去に戻ろうと試みますが、そうすることは単にプロセスを遅らせ、さらにひどい人生においての打撃を受けることになります。それは、病気に対する誤った治療を隠すようなこと、または治療薬ではなく鎮静剤を摂取するようなことです。結局のところ人間社会は生きている生物なのです!

質問:どのような通貨が残りますか?

私の答え:危機のあとの世界は、根本的に新しいものになるでしょう。それでもやはり、米国が非常に偉大な科学的および技術的潜在性を蓄積してきたこととずばぬけた工業的基盤に支えられていることで、米国は世界の指導者的存在-世界最大の経済大国-として残るでしょう。米国が他のどんな国よりも転落することになるにせよ、数だけで言えば、それでも(よそと比べ)生きるのに十分なものを有するでしょう。

米国のハイテク産業以外のすべては崩落するでしょう。実質的な生産は中国などの外国から米国の本土に戻されるようになります。そして、そのことが諸外国と中国の「落下」を生じさせるでしょう。

質問:なぜみんなは、金融危機をすごく恐れているのですか? 個人的に私は怖さを感じません。

私の答え:以前に起きたすべての金融危機は違いました-理解可能で、全体的ではありませんでした。しかし今回のものは世界規模です-それは世界中で起こっており今までのいかなる金融危機とも異なります。それを排除することのできる、既に知られた救済策は無いのです。人々は以前の金融危機において実施した同じ対策を試みています-銀行救済、しかしどんなものも救済にはなりません。この状況は私達に金融危機の本当の理由を顕示することを強いるようになります。それは、閉鎖体系を構成する部分の利己的な態度は体系の破壊を生じさせるということです。

金融危機における本当の原因を説明する私達の試みが、どのように受け止められるかに関係なく、私達は悲観することなく自分達の任務を果たし続けねばなりません。私達に唯一できることは、金融危機の原因と解決法を世界に理解してもらうことを早めるだけです。それは忍耐を伴いますが、苦悩、試み、そして失敗は、人々を学ばせ、人々が私達の言うことに留意することを強いることになります。

ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
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2009年01月04日

境界線からの解放

要約:私達は世界を政治、宗教、そして経済という境界線で小さな部分に分離しました。境界を作れば作るほど私達はお互いから引き離されていきます。私達は、自然が「もう十分!」と言うところまで達したのです。

キーワード:カバラ、架空の境界線、自由、宗教、量子論、物質、顕微鏡、最小の素粒子、個体

カバラ:境界線からの解放


自由。私達は歴史を通じ次から次へと国や文明が自由の獲得のために何度も戦いを繰り返して来たことを見てきました。人間の性質そのものにとって、自分の制御が及ばない外からの力により、個人の自由を制限するいかなるやり方で抑圧されることほど反感を抱かせるものはないと思えます。どの時点でこの自由に対する要求を感じるのでしょうか? どのようにして私達は自由になれるのでしょうか? または自由であるということを知ることが出来るのでしょうか?

自由の概念は、何かから解放される必要があるということを伴います。そこには「我々」と「奴ら」、「善人」と「悪人」がなくてなりません。そうする為に私達は何をするのでしょうか? 私達は線を描き始め境界線を作るのです。たぶんそれは領土・陣地などを分けるものとして始まったのでしょう。地球に架空の線を描き、線の内側は自分の領土だ、又は自分のグループのだ。そして線の外側は自分の領土ではない、又は自分のグループのではないといったように。年月が過ぎ最終的に市、州、そして国家などがきちんとした架空の境界線の中にできるようになりました。

宗教も発達し境界線作りに大きく加担するようになりました。信仰に基づく境界線です。もしもあなたがこれこれのことを信じていて、これこれのように行動するのなら、あなたは私達の宗教の境界線内に属します。しかし、そうでなければ受け入れませんといったように。多くの宗教はありますが、それら全ては独自の「空間」をもち、どれも他の宗教に対しては寛容ではありません。

ほとんどの人々に受け入れられている滅多に架空と認識されない特有な架空の境界線が1つあります。「私の皮膚のつくる境界線の内側のものはすべて私で、そして、皮膚の外側のものはすべて私ではありません。」というものです。これは多くに受け入れられている概念です。そのことに賛同しないひとを探すことは容易ではありません。それはとても明白に思われます。違いますか?

多くの神秘的な伝承は、そのことについて明白とは言いませんが、現代の物理学と量子論の見解をみることにしましょう。20世紀初頭、科学者達は宇宙を構成する基礎的な要素を遂に発見できるとやっきになっていました。すべての物質を構成する原子そのものの中にある最小の素粒子です。彼らは数年に渡る開発の後に非常に小さな素粒子を見ることが可能な、それまで必要とされてきた研究器具、数ある顕微鏡のうちで最も極めつきの顕微鏡を手に入れたと確信していました。

彼らが実際に発見したことは大変に驚くことで一人の科学者は以下のようにそのことを説明しました。「それはまるで朝起きたら、自分の手がロブスターの爪に変わっていたようなことだ!」彼らの発見は、基礎的な構成要素が存在していないということでした。最も可能な限り小さい、全物質を構成する物質単位というものが無かったのです。実在物は、すべており合わさり相互連結した無限の可能性からなる波です。万物は、制限が無く、継ぎ目が無く、そして総体です。境界というものは存在しないのです。あなたの考える個体として存在している身体を構成している原子や分子は、まったく1つにまとまっているのではなく、あなたの呼ぶ体の外にある原子や分子と自由に混ざり合っているのです。バタフライ・エフェクトと呼ばれる科学的概念があります。それは一匹の蝶々(バタフライ)が火星でくしゃみしただけで地球にいる私達に影響を及ぼすというものです。

もしこれらすべてが真実なら、なぜ私達はそれを感じることができないのでしょう? 真正なカバラは、私達はそれを感じていると説きます。私達はただその繋がりを認知していないだけというのです。今日の世界にあるすべての問題-金融危機、すべての暴力行為、鬱と薬物使用など-は、人類の相互連結に対する私達の反抗の結果です。私達が相互連結の法則を理解していないために、その法則にそむくことの結果も理解していないのです。もし私達が窓から飛び降りたとしたら、重力によって地上に落下すると予想します。私達は、その結果が避けることができないものとして受け入れています。私達が相互連結体系の法則にそむくことの結果を正確に解釈できるようになるために、その法則に対して、重力と同じような理解段階にまで到達しないといけません。

何千年もの間、カバラは、存在しているものは融合・統一されていて、私達全員は全体を構成する幾つもの部分として、または身体を構成する臓器として繋がっていると私達に説明してきました。この相互連結は、根本的な自然法則です。カバラの学習は科学的および方法論的なアプローチであり、相互連結体系の法則を認知する感覚の発達方法を私達に教えます。一度それらの法則を理解できるようになれば、私達は全員の利益の為にその法則に従ってうまく行動することができるようになります。10階から飛び降りて、上昇することを期待するようなことを無意識に行うことはもう無くなります。私達は、痛みを生じさせる自分達の行為を止めることができます。そうすれば、私達は自由の本当のありかを見つけることが出来るのです。

ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
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posted by watermouth99 at 10:45| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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