2008年11月29日

Dr クオンタム フラットランドに行く

人間の感覚器官で感じとれないモノの存在を、どのように知ることができるのでしょうか? 「信じる」のではなく、「知ること」と書いたことに注意して下さい。それは私達が太陽や咲いている花の存在をを目で見て知っているようなことです。

たとえると、あなたは先天的に盲目で生まれてきた人に、視覚というものを証明できるでしょうか?説明して色の存在などを「信じて」もらうことはできるかもしれませんが、その盲人がそのことを感じとり知ることは、いまの医療では絶対にないといえます。それはカバラの科学を人に説明することに似ています。カバラの科学はあなたの五感では感じ取れない「上層の力」を感じとらせてくれます。それは、信仰ではないのです。得とくし到達することなのです。

カバリストは人間の内的な質(受取る利己的な意志)を、私達を創造した「上層の力」の質(授与する愛他的な意志)に変化させることに成功し、上層の世界に到達して現実のすべてを感じ取り、知ったのです。私達を創造したクリエイターと呼ばれるものを内在的に顕示したのです。そして、そのことを書物に書き記し私達に説明しているのです。クリエイターと称される創造主とは純粋な愛であり、「善をする善である」とです。そして「創造の思考」と呼ばれる創造の目的とは、私達被造物を上層力(授与する愛他的な意志)と一体化させることなのです。その意味することは、私達を、際限のない喜び、完全なる認識、そして無限の存在にまで到達させることなのです。

Dr クオンタム フラットランドに行く

今回の動画は映画「what the bleep do we know?」の一部に字幕をつけたものです。この映画は量子力学の説く現実を分かりやすく説明します。それはカバラの科学が説明する現実と、完全に一致しています。
カバラについてもっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
posted by watermouth99 at 17:29| Comment(0) | 思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「what's up?」 あれから8年後



今日、急速なグローバル化をした世界において、地球全体に影響なく「くしゃみ」のひとつする事もできません。FRB会長のアラン・グリーンスパンは経済危機について「主な原因は、経済モデルの境界線のなかに収まりきれない人間性である」と発言しました。彼はまた、規制を使い危機をくい止める試みは、今まで全く効果が無かったとも認めています。

私達がまず最初に個人として内的に変わらなければ、外側からの物質的、政治的、科学的、人道主義的な処置で、この状況を変えれるものは一切ありません。全ての問題の根本的な原因は、利己的な人間性です。それは私達のエゴとよばれるものです。よって解決策は、どのように利己的な人間性を、愛他的なものに変化させるかに関わっているのです。

私達と、存在するすべてのものは進化の過程を経ていて、私達を創造した自然の力と同等な完全状態に到達するという目的があります。このことを「神の意志」または「自然の計画」とも呼ぶことができます。それは生命の目的、意味、そして結末の詳細全部と、それらを生じさせている全ての力を含んでいます。それは一つの意図であり願望です。「善をする善」です。それは決して変わりことはありません、変化しているのは私達だけなのです。

今日、私達が経験している全ての災害や戦争などは、たんに私達個人および集団の「利己的な意図の質」と、「ひかり」と呼ばれる自然を支配している法則のうらに潜む「愛他的な意図の質」との違いを表す尺度なのです。なぜなら人間の内生は、自然がどのように私達に影響を及ぼすかを決める、決定要素だからです。ですから、1個人は全ての現実に対し影響を及ぼします。自分の内面の質が、どのくらい「ひかり」の質と似ているか、または異なってるかに従いながらです。

私達にできることはただ1つ。内面の質を変えることです。
カバラは、どの質をどのように変えるのかを、私達に教えてくれます。

もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
posted by watermouth99 at 17:07| Comment(0) | 経済・社会・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「世界危機からは、だれも逃げることはできない」

アート『危機の時世』


ライトマン博士のブログ記事(投稿日:2008年11月27日)を翻訳しました。
元の記事はこちらです。

「世界危機からは、だれも逃げることはできない」

質問:アメリカの資本市場はどうなりますか? 回復する可能性はありますか?

私の答え:直ちに回復することはないでしょう。人類を消滅させる代わりに、人間の意識が変革すれば、人間の全世界観も変化することになります。人間の願望が、自分の身体的充足から、霊的充足に取って代わるようになるという意味です。

過去に戻ったり、同じ事を繰り返すことはもうできません。私達には2つの選択できる「道」があります。私達が「苦難の道」をまだ選びたいのであれば、一部の人間(すべての魂を含んだ)だけが霊性の目的地に達する間、それ以外の人々は自然の法則よって絶滅の寸前まで来ることになるでしょう。これが1つ目の選択肢です。

もう片方の選択肢は、カバラの方法論を受け入れ、カバラの教えに一致した社会システムを完全に再構築することです。そうすれば、地球は私達に恵みを与えてくれて、自然的な危機や社会的な危機に直面することはなくなるでしょう。これが「"ひかり"の道」と呼ばれるものです。

私達が理解しなければならないことは、金融危機が既に経済危機に移り変わったということです。そして、それは次に社会的な危機に移り変わり、その次はエコロジカルな危機(今後10年の間に起こりえる食料不足や水不足)になり、その後には軍事的な危機(ナチズム)になります。危機は、私達がまったく残忍なものになるまで移り変わるのです。

あるいはまた、私達は利己的な人間性をカバラの方法論を応用して正すことができます。それ以外には方法が存在しないのです。なぜなら、その他の方法論は、私達を創造した「上層の力」を扱わないからです。よってカバラのみが人間を是正することができるのです。

マイケル・ライトマン博士のブログ:laitman.com

もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute

カバラ 五つの基本概念
posted by watermouth99 at 13:19| Comment(0) | 経済・社会・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノアの方舟をつくり大洪水を逃れる


地球温暖化で世界中の氷河が溶け出し、それは世界中で大洪水を起こして
いずれ日本も海の中に沈んでしまうのでしょうか!?


カバラの新聞:Kabbalah Today(カバラ・トゥデイ)の記事を翻訳しました。
元の記事はこのサイトのp7にあります

「ノアの方舟をつくり大洪水を逃れる」

あなたがもし旧約聖書の創世記にある洪水物語を、伝説に残る過去の出来事と思っていたなら、もう一度考えてください。それは私達について語っているのです。今のこの場所についてです。ハリウッドでさえ、この事を証言してます。そうでなければ、なぜ昨年に制作費が史上最高額のコメディー映画「エバン・オールマイティ」をプロデュースしたのでしょうか?

すべての聖書の寓話とちょうど同じように、ノアと洪水の物語も私達の霊的発達に沿った段階と認識を象徴しています。その寓話のなかで「ノア」は1つの霊的段階を表し、そのなかで人は「洪水」として表された切迫したエゴイズム(利己主義)の増加を認識します。その段階でノア(または私達の中のだれも)は、彼が「方舟」―内面における霊的な授与という質―を造らなくてはならないと悟るのです。

それから、人はその人を沈没させようと脅かす利己的願望の洪水から逃れるために方舟(彼の授与という内的な質)の中に留まるのです。人が方舟の中に入ると、利己的な願望はその人を支配することができなくなります。なぜなら、その人は前もって与えられた利己的性質を完全に超越して、完全で無条件の愛と授与からなる霊的領域に入るからです。

今日、私達全員と、全体としての世界全部は、内外の両面において洪水に飲み込まれてしまうと感じ始めています。まさにこの段階は、聖書の説明する洪水が起こる前のノアの状況そのものです。私達はどんな外的手段を使っても打ち勝つことのできない自分の利己的願望によって脅かされています。洪水を生き抜くための唯一の方法は、方舟を造りその中に隠れることだけです。それは、私達のエゴイズムを超越する方法を学び、授与(与えること)というスピリチュアルな質を獲得することです。

そうすれば、方舟の中の異なった種が平和と調和の中で一緒に暮らしたように、洪水はおさまり、すべてが調和に到達します。私達が方舟から再び出てくるとき、人類は一新したスピリチュアルな存在へ完全な変化を遂げることでしょう。もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください。

ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
posted by watermouth99 at 13:14| Comment(0) | 旧約聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに神は天と地を創造された



マイケル・ライトマン博士のブログの記事です(投稿日2008年11月6日)

「はじめに神は天と地とを創造された」

質問:「はじめに神は天と地とを創造された。」(創世記第1章1節)
なぜですか?動機は何だったのですか?目的は何だったのですか?どうして創造主はすべての結果を考えずにこの世を創られたのですか!?これは、洪水の話で立証されてます。「わたしが創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう。人も獣も、這うものも、空の鳥までも。わたしは、これらを造ったことを悔いる」。と言われた。(創世記第6章7節)それは、あたかも彼(創造主)はこういう結果になるとは知らなかったようです。

私の答え:存在するものは、2つだけです。被造物ー「ひかり」を受取る意志、そして創造主―「ひかり」、喜びを授与する意志。被造物が「ひかり」と同等で、それを彼を喜ばす目的で「彼のため」に受取りたいのであれば、それは「ひかり」を受取ります。そしてもし被造物が「創造主のため」にしたくないのであれば、それは彼とは逆になります。なぜならば、彼は被造物を喜ばせたいからです。よって被造物は彼や彼の「ひかり」を感じなくなり、その代わりに完全な暗闇を感じます。それは私達の世界―「ひかり」の黒い写しです。

「はじめに神は天と地を創造された。」の意味することは、彼が授与と受取の質を創ったということです。何のためか?それは、人間の内面にこれらの質を混ざり合わせて、利己主義と愛他主義を自由に選択できるようにさせるためです。
残りは、私の本を読んでください。(無料でダウンロードできます )

元の記事はここ 

Laitman.com:
posted by watermouth99 at 13:08| Comment(0) | 旧約聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

カバラの本質



カバラとは何ですか? 誤解が多いので言いますと、
カバラとは以下のものとは全く関係ありません...

宗教、マジック、神秘主義、魔術、占い、カルト、ヒーリング、瞑想、セルフヘルプ、哲学、理論、超心理学、ESP、テレパシー、透視力、ニューエイジ、念力、迷信、夢分析、骨相学、タロットカード、マントラ(真言やお経など)、ヨガ、レッドストリング、聖水、祝福、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、仏教、ヒンズー教、スーフィズム、他のイズム、前世療法、ホリスティック医学、数秘術、スピリチュアリズム・ヒーリング、アロマセラピー、秘密結社、霊気(レイキ)、催眠術、チャネリング、トランズミューテイション(変貌、変身など)、占星術、アストラル投射、幽体離脱、明晰夢、スピリチュアリズム、死者との意志伝達(いたこ、霊媒師など)、体外離脱体験、磁性、ブードゥー教(呪文)、フリーメイソン、神智学、リフレクソロジー、UFO、創造論、狂信、またはその他の信仰や信念。

この動画はARI Filmsの"Perceiving Reality -Essence of Kabbalah"に日本語字幕をつけたものです。
もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください。

ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute

参考:
レッドストリングとは世界のセレブ(マドンナ、ブリトニー・スピアーズ等)が愛用している幸せの赤い糸のことです。それはユダヤ人の伝統文化に位置づけされるお守りのことです。このサイトで紹介してるBnei Baruchのカバラとは関係ありません。

posted by watermouth99 at 22:29| Comment(0) | カバラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

聖なる陰謀 The Divine Conspiracy



聖なる陰謀 The Divine Conspiracy

経済の崩壊は避けられません。利益追求型の社会の中では、必ず誰かが得をして誰かが損をします。そして得をした者は立場上有利になり、ますます得することが容易になります。それは、他者を犠牲にして金と権力を増やすということです。こういった傾向は地球上のすべての社会に在ります。したがって富と権力の大部分はいつまでも少数の手の中に集まるようにできでいるのです。

この社会的な歪みは、堕落した人々や腐敗した政治制度、または間違った社会構造などの結果であると仮定することが理にかなっているようにみえますが、それがどんな政権、社会構造、権力を有する人々であろうが、結局は基本的傾向はすべて同じなのです。富と権力を有する一握りの少数が、大多数をコントロールしているのです。

この事実は私達に疑問を持たせます。「利益追求の願望を基盤としない、正当で維持可能な社会構造をつくることはできるのか?」答えは「絶対に不可能」です。利益にたいする願望は人間の性質に生まれつき備わっているものであり、それは私達のするすべてのことの隠れた動機になっているからです。

実際は、利益に対する願望とは次のような質問をすることです。「こんなことをして、なんの得になるのか? その中に自分の得るものはあるのか?」 私達は何も得るものがなければ、指一本すら動かすこともできません、まして維持可能な社会構造をつくることなどもっと不可能です。いやそれどころか、得をしたいという願望、そして特に他者よりも優位に立ちたいという願望は、あまりにも私達の先天的性質において強く、そこにはまるで神の陰謀が存在してるのではないかとも思わせます。それは、それが私達の性質そのものであるために、負かすことができないように工夫された、人間の内在的構造です。

バール・ハスラムなどの現代におけるカバリスト達の著書を調べると、彼ら全員がこの難問を認めていて、何世紀にも渡り人間の生まれもった性質の欠陥を指摘してきたことがわかります。さらにバール・ハスラムは、もし私達の行動に対する代替の動機を見つけないなら、最後には、私達は完全な混乱に陥るとも述べています。その結果として生じる政治的混乱は独裁政権を誕生させ、国家間の衝突がついには核爆弾を使用とする第三次そして第四次世界大戦ですら勃発するといっています。60年前にこれが書かれたときには、ありそうもない予測でしたが、今日ではあり得ない話ではなく、そのことを軽視できません。

カバラの説明する危機とは、貨幣制度の崩壊ではありません。危機とは、私達の生まれもった自己中心的な性質の1つの症状です。よって、今日直面している危機も含め、すべての危機の解決策は、私達の性質を利益追求型性質から分配(シェア)追求型性質に変化することにあるのです。

最終的には、私達の自己中心的性質に起因するもの以外、問題は1つも存在しません。私達のするすべてのことは、なにか良いものを産むことに向けられねばなりません。それは1つの自然における特質です。しかし、もし私達の志向を私益から公益に変化ができたのなら、私達は先天的に協力的な社会を作れるだけでなく、その中のすべての個人の幸福が共同体そのものによって約束されます。言い換えると、私達は自活する必要がなくなります。なぜならば、社会の全体が私達を養い、そしてその代わりに私達は社会全体のために働くようになるからです。

そのような社会のなかでは、すべての規制機関、軍隊、警察組織、そして税金の徴収は余分なものになります。誰も他者を傷つけることを望まなくなるので、犯罪は存在しません。逆に人々は分け与えることだけを望むようになります。自ずと、大量の資源の必要性はなくなり、人々は現在のような経済活動から解放されて社会貢献のための仕事に従事するようになります。そうすれば、数年のうちに世界は全く違うものに変わり、他者から搾取してた頃や、どのくらい私達が盲目になれるのかと信じることすらできなくなるでしょう。

しかしながら、人間性を先天的に自己中心的なものから総体的なものに変化させるには、 現在の利己的な行動手段に支配されないように、人間性に由来しない方法が必要です。ここでカバラの英知が私達の手助けになるのです。カバラとは、既に存在する自然の完璧なシステムを、 個人と一般社会に用いる科学だからです。

全自然界において自己中心的なものは人間だけです。原子、分子、細胞、そして臓器などはすべてそれらより大きな体系のなかで協力的に機能します。植物も動物も同じです。人間以外の自然におけるすべてのものは、その体系内におかれた環境と完璧に調和しているのです。

あなたは「そしたら、なぜ私達は始めからその体系と対照的に造られたのですか?」と問うのかもしれません。その答えは「ある体系の中にいる間に、その体系自身を学ぶ方法は他にないからです。」人生の目的は、他者を服従させ支配することではなく、包括的な自然と意識的に融合(調和)することなのです。カバラの英知とはインテグレーションの英知です。その技法により、この宇宙における私達のおかれたの環境を徐々に学ぶことができ、カバラは私達を着実にそれとの融合に先導してくれます。

もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
posted by watermouth99 at 03:29| Comment(0) | 経済・社会・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

現実の認識







私達の現実の捉え方を深く分析していくと色々なことがみえてきます。
自分って誰なんだろう?
なんで存在しているんだろう?
人生の目的って何?
この私達のすんでる現実ってどうして辛い事ばっかりなんだろう...

もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください。

ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
posted by watermouth99 at 20:41| Comment(0) | 知覚・認知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。